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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

グラスウールの対応はセルロースファイバーで

グラスウールの不足の原因はやはりエコポイントの影響が大きそうです。

つまりグラスウールでエコポイントの対応ができていなかったことが原因だそうです。
グラスウール10Kの50mmや100mmが一般的ですが、
これでは一番多い地区(Ⅲ地区からⅤ地区)(わかりやすくいうと、北海道、青森、岩手、秋田をのぞく地域(局部的に寒冷地は除く))この一番多い地区で対応できない。 

 

・厚みが不足してます。 

・密度が不足してます。

なので急遽、グラスウール16Kの100mmとなるわけです。

これが最低でこれ以上が条件なのです。
となると、用意してないのは当然です。
不足すると、需要と供給のバランスが崩れ、価格が高騰します。
さらに手に入らなくなったり、
注文してグラスウールの納品が

2ヶ月待ち、3ヶ月待ちということになります

今まで、どんな住宅を造っていたんでしょうね。
グラスウールの不足の対応はセルロースファイバーで対応できます。

上記のエリアで、

外壁の基準は、セルロースファイバー55K、90mm以上です。

一般的には壁は100mmや105mmなので十分です

セルロースファイバーで対応のご相談はこちら

少し、グラスウールが普及した理由をお聞きしたのでお話します。

戦後、焼け野原になって、住宅の供給がすごく急がれました。

とにかく早くできて、簡単にできて、供給できる素材でというのが条件だったそうです。

プレハブという言葉もこの時代にできたそうです。国は、財閥を呼んで住宅の供給を頼んだそうです。その時に、ハウスメーカーが誕生したそうです。
世界の各国はハウスメーカーという存在が無くて日本だけだそうです。
とにかく早くできて、簡単な造り・・・・家を作る材料はというと、木はまだ、山にはたくさんあります。瓦も粘土があれば作ることが可能でしょう。
壁はというと、昔ながらの土壁なんて作ってたらいくら時間があっても追いつかないのです。
そこで、断熱材を何にしようかと考えたところ、戦後、ガラスはたくさんあったそうです。
割れたガラス、ビンなどの容器・・・そこでグラスウールを推奨したのです!

なので、こんなに(シェア49%!?)も広まったのです。

なので、それまでの建物は長持ちしていたのに、戦後作られた建物の寿命は22年や30年となってしまったのです。海外の住宅寿命は、

イギリスは77年、アメリカは55年・・・このような状況です。

アメリカで最も使われている断熱材はセルロースファイバーで35%です。

長持ちさせると住宅が資産となり、国全体の価値が上がります。つまり、今の日本は土地の評価がほとんど。
建物の評価は20年も過ぎるとただ同然。
これが長持ちする建物なら20年過ぎても評価がしっかりあります。
価値がある。資産価値がある。担保となる。わけです。
1戸20年たっても1000万の価値があったら、10戸で1億の価値がある。
国全体が世界から見て価値がある国になるのではないでしょうか?断熱材は建物の寿命に大きく影響します。

お勧めは、結露から守る、断熱性能もしっかりあり、

建物の寿命を支える断熱材は、セルロースファイバーです

セルロースファイバーのことは

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