Home > 6.フラット35, 断熱材ならセルロースファイバーで断熱を!セルナビ代表ブログ > セルロースファイバーでエコポイント フラット35対応の保存版

断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

セルロースファイバーでエコポイント フラット35対応の保存版

■まとめ保存版です。
セルロースファイバーで
エコポイント、フラット35対応するには・・・
仕様について
セルロースファイバーは繊維系断熱材なので、セルロースファイバーの室内側に
防湿シート(気密シート)を貼らないといけません。
防湿シートと気密テープをしっかり貼り、湿度が壁の中に入らないようにします。
それでは、湿気はどこへ・・・24時間換気扇で外へ排気します。
セルロースファイバーは調湿効果があるのですが、
気密シートで呼吸できなくします。
残念ですが、暖かい地域は大丈夫ですが、寒冷地ですと条件によっては、
理論上は結露します。
寒冷地は相当寒いですからね。
注)暖かい地方で防湿シート(気密シート)を貼らずに呼吸させたい方は

こちらへご相談してください。

呼吸させることが可能かもしれません。
(外壁サイディング通気工法、外壁塗り壁通気工法、
外壁ガルバリウム通気工法なら呼吸させることが可能なケースがあります。)
セルロースファイバー厚みについて
木造軸組(充填断熱)の例を上げます。
(各断熱グループ早見表による数値より 詳細は仕様書をご確認ください。)
北海道 (Ⅰ地区の場合)
             屋根の場合 265mm
             天井の場合 230mm
             壁の場合 135mm
             床    210mm その他の部分135mm
青森県、岩手県、秋田県 (Ⅱ地区の場合)
                  屋根の場合 185mm
                  天井の場合 160mm
                  壁の場合 90mm
                  床    210mm その他の部分135mm

宮城県、山形県、福島県、栃木県、新潟県、長野県(Ⅲ地区~Ⅳ地区、Ⅴ地区の場合)
上記この地域以南
                  屋根の場合 185mm
                  天井の場合 160mm
                  壁の場合 90mm
                  床    135mm その他の部分90mm
設計上、厚みを変えたい場合は、
いろいろな方法がご用意されています。
たとえば、屋根の厚みを薄くして壁の断熱材の厚さを厚くする方法などなど
検討されている方はこちらへお問い合わせを受けています。
迷われたり、不安でしたら、こちらへをクリックしてください。
これからの建築にお役に立てれると思います。