Home > 5-1.断熱材比較, 断熱材ならセルロースファイバーで断熱を!セルナビ代表ブログ > セルロースファイバーの確かな施工で欠陥住宅を起こさないために

断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

セルロースファイバーの確かな施工で欠陥住宅を起こさないために

↑羊毛混断熱材

↑羊毛混断熱材 ウールって響きはいいんですが・・・ においが・・・

↑ボード系断熱材も・・・

セルロースファイバーについて
先日、日本でも老舗の輸入メーカーさんと議論させていただきました。
とても有意義なお話で、今後、発展するセルロースファイバーの
原点に戻ったお話や最新の施工方法、環境の問題など
非常に重要な内容でした!
ありがとうございました!

これらの内容を、
これからいろいろなものと通してお伝えしていきたいと思います。
欠陥住宅に陥ってしまって保証問題で争うより
未然に最小限に抑え不安や憂鬱な日々を送らないために
建てられる方はもちろん、住まわれる方も
より多くの知識と理解を求められる時代になってくると思います。

欠陥住宅と言われるものにいろいろな種類があります。
欠陥住宅(けっかんじゅうたく)とは、
建築基準法・建築基準法施行令・関連告示を満たしていない住宅、
設計図(意匠図・構造図・設備図・工事仕様書・特記仕様書など)
のとおりに施工されていない住宅、安全性・快適性・使用性などの
観点から通常の居住に支障を来たす住宅などのことを示す。
そこで
今までで多いのが
雨漏り、漏水です。
木造で雨漏りは住宅の寿命を縮めます。
ポイントは
窓廻り
換気扇
バルコニー
複雑な屋根
外壁の目地
この当たりでしょうか?
当たり前の話ですが、この当たりの技術、知識を
どれだけもっているか?!
また、人間のすることですから、チェックや検査が
どれぐらいしっかり行われているかが問題ですね。
最近では
結露の問題も多いようです!
日本は湿気の多い国です。
結露するのが当たり前な環境です。
昔は湿気やカビと仲良く付き合っていました!
調湿するものをふんだんに使って
無垢材、土壁、障子、畳、
ベタベタしないで、さわやかにしてくれる。
締め切っててもシックハウスがなかったように。
素材と確かな施工は重要です。
セルロースファイバーも調湿してくれる断熱材で
これらのことが非常に優位にしてくれます。
10%水蒸気を含んでも断熱性能は変わりません。
しかし、ガラスで出来たグラスウールはなんと2%以上含むと
性能が低下してしまうのです。
デリケートですね。
質問です!
1.外壁の壁の高さ3.5mにセルロースファイバーの断熱材を
  入れるときに特に気をつけないといけないこと何でしょうか?
   非常に重要です!
2.勾配天井(室内側の屋根部分が屋根なりに斜めに壁が出来ている天井)で
  セルロースファイバーを185mmの厚さ吹き込む時、気をつけることは何でしょうか?

話を聞いていただければ簡単です!
内容が知りたい方はこちらまで

火災は怖い!
セルロースファイバーは!

中まで燃えてませんよね。
表面が黒く炭化して、中まで燃えにくくするんです。
セルロースの火は3,4秒で消えます。(自己消化性を持っています)
それ自体では燃えないのです。