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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

どうしても断熱材はセルロースファイバーなんです

残暑お見舞い申し上げます。
相変わらず暑い日が続いてますね。
37度や38度で日なたの路面温度は
何度ぐらいになっているんでしょうね。

この暑さには、断熱も厳しい環境です。
世界中、見ても湿度から来る高温多湿の不快指数は
相当なものです。海外のように気温は42度でも湿度が13%だと
体感的には相当違いますね。
湿度が高いと腕なんかぺたぺたで・・・

そんな湿度には調湿が重要です。
古来は土塗り壁、障子、畳、木で調湿させていたものを
新建材になってしまったら、湿度は逃げ場を失い
カビやダニの原因を作ります。
土壁に変わる断熱材は誰が何と言っても
 セルロースファイバー が
一番ではないでしょうか。
家中のセルロースファイバーが100リッターから150リッターの水
(水蒸気になった湿度)を瞬時に蓄えることが出来ます。
これが調湿効果のすごいところです。
今、調湿建材が見直されています。
木や土や紙や草や石など。
長く使えて体に優しい素材です。
シックハウスに敏感な人は体調もよくなるはず!

ドイツでセルロースファイバーが使われている構造です。

塗り壁とコラボ!

木の板張りとコラボ!

通気の塗り壁とコラボ!

トリプルサッシとのコラボ!

すごくないですか?
このセルロースファイバー断熱材の厚み
100mmは超えて200mm近いものもあります。
さすがにドイツの住宅の省エネルギー基準はちがいますね。
エネルギー消費量で中古市場の売買価格も大幅に変わってくるそうです。
アイルランドでも導入が始まるそうです。
世界基準の家つくり目指したいですね。
小さくても、エネルギー消費量が少なく、
ランニングコストが抑えられて、
長持ちする。
そんな住宅もご提案します!