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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

最新の木造純ラーメン構造は他にはない!

歯科クリニック内覧会がありました!

たくさんの方が見えました。


この歯科クリック様をプロデュースされたのがこの方です。

木造純ラーメン工法の金物・プレカットのメーカーさまです。
木造純ラーメンってわかりにくいですよね。

H-edge(へっじ)構法っていいます。

耐力壁を一切必要とせず、柱・梁の骨組みだけで高い耐震性能を発揮する
木造の新工法です。 通常の木造は筋交や合板など耐力壁と呼ばれる建物の
強度を高める為の耐震壁が必要ですが へっじ構法はこの耐力壁無しで専用の
特許金物(へっじ金物)と構造計算により非常に高い 耐震性能を実現した工法です。
桁外れの耐震性能と大開口・大空間が自由なデザイン性、リフォームフリーの
可変性を 最大の特長としています。

簡単にいいますと壁が要らない。
標準で6m柱間隔が飛ばせる。
大空間を作ることが可能=広いリビングやホールを作ることが可能。
窓のサイズが大きく取れる。
リフォームの可変性が優れている=壁が取り外すことができる。

なんといっても桁外れの耐震性能

そんな工法です。

私は長い間、建設業界18年、建築業界9年いてこの純ラーメンはすごいです。
他にもラーメン工法と言ってもあります。
通常は壁が必要で、
鉄骨のラーメン工法とは違っていました。
この工法は壁が強度的には必要ないんです。
ここがすごいんです。

以前この会社をお金目的で買収しようと考えた上場企業が
いたそうです。でもこの社長さま頑なに断り、構造が中心の
家づくりを主張してます。いいですね。

私どもが進めるセルロースファイバーの断熱材と
コラボレーションを進めています。
桁外れの丈夫さの木構造「へっじ構法」と木から生まれた断熱材「セルロースファイバー」
で建物の器(うつわ)の部分はしっかりとした建物になり長持ちします。

院長先生もたいへん優しい方で、治療方針や他には導入が少ない最新設備の説明など
親切丁寧にされてました。
院長先生ほんと優しい方なんです。
私どもスタッフにもお気遣いとご配慮していただきました。
本当にありがとうございました。
感謝でいっぱいです!!

最新機器のメーカーさんも丁寧です。説明に熱が入ります!

スタッフの方も写真をお見せしてわかりやすく説明されています。

外観はこんな感じの歯科クリニックさんです。
ぜひ、歯のことなら!
お勧めします。

 ■今回ご紹介の歯医者さん
  小林歯科クリニック
   小林院長先生
  愛知県大府市明成町3丁目56-1
  TEL:0562-48-3113

 ■今回プロデュースされた建築メーカーさん
  株式会社 ディーファクト
   服部社長さま
  名古屋市中川区江松三丁目328
  TEL:052-302-9168

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 木から生まれた断熱材「セルロースファイバー」
 は木造住宅には非常に相性がいい断熱材です。
 
 断熱・結露・調湿・防音・防火・防虫・エコの機能を
 もつ「セルロースファイバー」

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