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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

海外ドイツの住宅事情のエコ住宅

エコロジー先進国のドイツよりすばらしい技術を
日本に持ってこられました。
ドイツと日本に拠点をもつ代表の方と技術情報交換と
日本の住宅環境を向上させるための方法を話し合いました。

やはりドイツはすばらしい国です。
技術者のマイスター制度が確立され社会に貢献できる仕組みが
出来ています。これが世界に通用する技術なんでしょうね。

セルロースファイバーやウッドファイバーは
ドイツでも非常に注目されている断熱材らしく
環境にやさしく、人に健康に優しいところから
求められているそうです。
グラスウールの断熱材は肺に入ることを想定すると
規制がかかって来るそうです。
環境と健康には厳しいですね。

中でもセルロースファイバーのシェアの内容が
1位 セルロースファイバー(新聞紙が主に紙の断熱材) 12万トン
2位 ウッドファイバー(木質繊維 ウッドを繊維状にした断熱材)7万トン
3位 麻のセルロースファイバー(麻繊維の断熱材)
だそうです。

なんと壁の厚さは
パッシブ住宅になると35cmにもなるそうです。
すごいですね!!!
これなら本物のエコ住宅が出来ますね。
この仕様なら光熱費が安く済み、20年で取り壊される住宅には
なりませんね。

また、ドイツでも
重断熱(内断熱と外断熱の併用)の考え方が提唱されているそうです。
柱からの熱橋(熱が伝わること)を考えるとはずせない考え方ですね。

熱く語っていただきましてありがとうございました。
ここも更新されています。セルロースファイバー
書ききれませんがまた情報をお伝えしたいと思います。