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住環境想造研究会生体エネルギー研修とグリーンライフグループ全体会議

1月24日(月)と25日(火)の2日間、長野県東御市の生体エネルギー研究所で生体エネルギーの研修会とグリーンライフグループの会議に参加させていただきました。

全国から賛同される総勢80社の工務店さんが集まり、長野の会場は熱気に包まれていました。

でも寒かったです。

皆さんは生体エネルギーって聞くとなんかあやしい名前に聞こえてこないでしょうか?
ちがいます。しっかりとしたサイエンスに基づいたものなんです。
私も勉強不足で語るには難しいので、簡単にお聞きしたことをお話しますと、

農業の連作障害の克服から出来た自然の力を利用したものです。
その技術が素晴らしいので生体エネルギーを住宅建築に応用しようとしているのが
住環境想造研究会です。

生体エネルギーとは、
同化力、つまり複数ある物質が同化して、同じ機能、性質へ変わる力のことを意味します。
簡単に言うと、良い作用はよりよく働くように、仮に悪く働く作用があるものでも、生体エネルギーで高めた家なら、環境を改善しレイキしてくれます。
体に良くないものは排除できるのが一番ですが、目に見えないものもありますし、住んでから入ってしまう場合もあります。それが浄化されるというと、一番近い例えではないでしょうか?
東海大学医学部環境保健学部門で行われた、マウスを使ったホルムアルデヒドの被爆実験でも立証されています。生体エネルギーを使った家は、基礎を造るコンクリートや、室内の塗り壁材等に生体エネルギーを活用した素材を使用するので、お部屋全体が生体エネルギーに包まれている状態になります。

何がすごいって?どんな家?生体エネルギーの家とは、
・シックハウス、アトピー、喘息などの原因物質のマイナス要素をプラスに変える効果があります。
・曖昧なものではなく、その力や効果は科学的に証明されています。
・健康に被害を及ぼす電磁波を高めることで、エネルギーの高い電磁波に変えます。
・静電気を起こさないので、ほこりが発生しません・・・

今回の研修は、
土の生体エネルギーを住宅に応用するというもので、生体エネルギー研究所の代表の佐藤政二先生が講和されました。

皆さん熱心に聞かれています。

元になる土がこれです。

他には、
家づくりを取りいれられお客様から絶大な支持を得られている会社様で
岐阜の笠井建設の笠井社長さんと兵庫県のグリーンライフ兵庫の株式会社大和の細川社長さんの
紹介がありました。

住環境想造研究会の代表理事の伊豆山建設の伊豆山社長さんより
無垢の床が汚れた場合の体に優しい汚れ落としとワックスの紹介がありました。

これすごいです。

グリーンライフグループの会議は、

グリーンライフグループの長谷川社長さんと佐藤部長さんより
やっと出来たという膠(にかわ)の糊で出来た無垢のパインドアとなんとウォールナットドアの発表でした。これはすごいです。用材の接着剤を一切使わず無垢で膠の糊でつないでいるというとってもこだわった体に優しいドアです。なんと無塗装です。体に優しい塗料を好きにぬれるといったものです。なかなか出来ませんよね。無垢は変形するのでウレタンの塗料で固めたくなるのが日本の大手建材メーカーです。間逆ですね。これも住む人の健康を考えてのこと。さすが0宣言(ぜろせんげん)です。

最後に
ベストセラー「神様が宿る家」の著者であり住環境想造研究会の顧問でもある澤田先生より

  

グリーンライフグループの0宣言の会の皆様へ、0宣言に対する考え方などの説明があり、
「会社に変な理念はいらない、この家を1棟でも多く世の中に広めることが、お客様の幸せになり我々の幸せになり、結果、それが社会貢献になる」とお話がありました。

これからもっともっと広がりそうですね。

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