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ドイツの家の断熱は?海外住宅のレポート

こんにちは、青木です。

暑い日が続いてますね。電力量もピークでしょうか?
出来ることから少しづつ始めましょう!

エネルギーを大切にする国、ドイツの家づくりは一体どうなんでしょう?
気になりますね。
できるだけ冷暖房を使わず、エネルギーを大切に使う!
大切ですね。
少しのエネルギーを最大限使いきっていく、
これって、自然エネルギーで発電することより
エコってことじゃないでしょうか?

ということで、
環境先進国ドイツの家の断熱材の仕様は、

ドイツの断熱 セルロースファイバーナビ

2×6の壁に2×4の壁を組み140mm+90mm=230mm厚さ
のセルロースファイバーがぎっしり入っています。
さらに、
外側には木質パネルの3重貼りで
柱から熱が伝わるのを防ぐヒートブリッジ対策の
外張り断熱です。
ドイツではこの仕様も人気があるようです。

こちらは少し控えめな2×6(140mmの厚さ)に木質パネルタイプです。
ドイツのセルロースファイバー断熱
これも最初の仕様と比べると少なく感じますが、
断熱材厚さ140mm+木質パネル3重で30mmの計170mmの厚さです。

他にも
ドイツの断熱仕様

サッシもフレームとガラスが熱を伝えにくくする樹脂性トリプルサッシです。
ドイツの住宅仕様

どれも、エネルギーの消費を極力少なくした仕様です。
日本の次世代省エネルギー仕様がⅣ地区で壁90mmなので
比べるとどれも1.5倍以上!230mmの仕様だと2.5倍以上!です。
サッシもトリプルならさらに・・・

日本の仕様も次世代省エネルギー仕様(Ⅳ地区で壁90mm)が標準化されよう
としています。
ドイツの仕様とはまだまだ程遠いかもしれませんが、
すこしずつ見直されつつあります。

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