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セルロースを使ったドイツのパッシブ住宅の仕様 

先日、ドイツから最近のセルロースを使ったドイツのパッシブ住宅の
仕様を教えていただきました。

つい5年前は、一般的には
壁は240mmが標準と聞いていたのですが・・・・

ほんの一例ですが

屋根のセルロースの厚み 300mm~400mm + 外断熱が付加される場合あり

壁のセルロースの厚み 300mm + 外断熱50mm~100mm 

ドイツではケラー(地下室)設けるケースが非常に多く、
ケラーの壁や床には、外断熱が付くケースが多いそうです。

日本で言う基礎断熱でしょう。

日本では敷地が狭いため、
壁の厚さが300mmになれば両側で600mmですので
間取りが狭くなってしまいます。

日本で標準にしようとするには、
いろいろな工夫が必要と思われますが、
間仕切り壁の厚さが厚くなるのではなく、
外壁だけなのでなんとか取り込めると思います。

これから10年、日本の住宅もどんどんドイツに追いついていくことでしょう!

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