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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

セルロースファイバー断熱工事 施工請負

セルロースファイバー断熱工事の施工請負います。
  
セルロースファイバーの断熱工事は専門工事で熟練した経験のある施工技術者、職人集団として責任施工致します。
  
◆セルロース断熱は
セルロースファイバー吹き込みの専用マシーンを使い現場にて、
セルロースの材料をマシーンで攪拌し、ひと壁づつ吹きこんでいく作業になります。
  
専用のシートをエアーのステープルできれいに貼り、丁寧にセルロースをパンパンになるようにたくさんの材料をしっかり吹き込んでいきます。
ホースを隅々まで差込み狭い部分も構造金物や筋交いの隙間などしっかり吹き込みます。
このホースを動かす感覚やセルロース材が詰っていく感覚を常に手先で感じながら圧力を確認して吹き込むのが熟練した施工技術者の腕前、技術になります。
部分的ではなく全体に均一に圧力をかけて、この均一さが断熱には重要になります。吹き込みムラがある施工では断熱の熱の伝わり方が違います。
 
 セルロースファイバー断熱施工請負
 
   
◆セルロースファイバー断熱施工で重要な6つの項目のまとめ
 
1.セルロースのシートはきれいにピーンと貼る(たるんでいると断熱がムラになります)
 
2.セルロースのシートのステープルは規定間隔で留め、位置を一定にする。

3.屋根シート貼りの場合は通気層のシートを貼り、通気が確保できることが考えて貼る。
 
4.電気ボックス、換気スリーブ、電気配線、水道管など貫通する部分もシートを切り欠き丁寧に隙間を作らないように貼る。隙間があっては吹き込みの時に噴出してしまいます。また、密度も上げれません。
 
5.吹き込みは丁寧にしっかりと隅々までホースを差込み充填する。圧力も感じながら密度が規定になるように吹き込む。特に構造金物や筋交いなどの部分で狭くなった部分は特に注意し材料を行き渡らせるように吹き込むように気をつける。充填は甘くならないように妥協しないように吹き込む。吹き込みにくい部分は吹き込んだ後、次の部分へ移動する前にシートを手で触りセルロースの充填具合を確認して次のスパンへ移動する。このように1スパンづつ確認しながら丁寧に吹き込む。密度、施工ムラ、隙間、きれいさが重要です。
 
6.吹込みが終了したら、上の階から順番に清掃します。この清掃はとても大切です。セルロースは細かく床や下地に乗っかっていたら次の作業の大工さんをはじめたくさんの業者さんに迷惑をかけてしまいます。きれいに掃除機をかけて清掃します。
  
   
まだまだたくさんの重要な点がありますが、もっと気をつけることはたくさんあります。この知識と経験には自信があります。

是非、木質の繊維の断熱材のセルロースファイバー断熱工事をお任せください!
 
 
◆セルロースファイバー断熱施工エリア

 愛知、岐阜、三重、静岡、滋賀、大阪、奈良、京都、兵庫、福井、富山、長野を中心に、
 東北、関東、北陸、中部、関西、中国、四国、九州と全国に渡りセルロースファイバー断熱施工致します。
 
 
◆セルロースファイバー断熱施工のお問い合わせは株式会社ヴィックライン
  
 株式会社ヴィックライン
TEL 0568-93-6700  FAX 0568-93-6701  まで
Email:info☆vickline.com (☆は@にかえてください。)

 
 セルロースファイバー断熱施工