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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるための情報ブログです。セルロースファイバーの情報を中心に家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

工務店、設計士探しリレーとしまして全国の工務店さんをご紹介いたします。
第9弾は愛知県の株式会社大脇さんです。

先日1月22日(土)に写真のモデルハウスでイベントが開催されました。
ハンドメイド作品販売・体験イベント・薪ストーブクッキングデモ
などたくさんの催しがありました。

朝一番から集まってきてます。

いろいろなハンドメイドのものがあります。

ビーズの手作りはかわいいです!

右側の紳士な方が大脇社長さんです。

大賑わいのイベントでした!薪ストーブで作った料理はおいしそうでした!
出展業者さんのイベントもすごいですけど、大脇さんイベントもすごいです!
住宅を建てられる方には薪ストーブのプレゼントの権利があるとか!
薪ストーブをほしかった方にはチャンス到来ですね。

大脇さんの家づくりは木をふんだんに使った心地いい家づくりをされています。

おしゃれな家づくりですね。

室内も気持ちよさそう。

ホームシアターみたいなリビング。

大脇さんの家づくりはご覧の通り、木をふんだんに使って洗練されていてモダンな家づくりですね。営業の方も設計の方も親切な方ばかりです。
もちろん断熱材はセルロースファイバー断熱材を使った家づくりをされています。断熱材もばっちりです!
もっと施工事例はこちら
今度2月に構造見学会があるそうでセルロースファイバー断熱材がしっかりご覧になれます。

ぜひ、お問い合わせしてみてください!!

お問い合わせは

会社名 株式会社大脇
所在地 愛知県大府市吉田町正右工門新田41-49 健康木の住まい Wood Village内 
電話 0120-74-1311
FAX 0562-45-4581
代表取締役 大脇社長さん

住宅を検討している方に必見です。
激安土地情報です。
親しくさせていただいている方(個人)が愛知県犬山市楽田で土地を販売したいそうです。

愛知県犬山市楽田地区 桃山台
住宅用地 70坪用地 999万(坪15万)+諸経費
北側道路 南みはらし良好 4区画中の1区画
小学校、駅まで徒歩15分ぐらい

数年前に開発された場所で緑がいっぱいで住環境がいいです。

所有者と直接なのでお値打ちです。
お早めにお問い合わせください!

お問い合わせは0568-93-6700 ヴィックラインまで
メールの方はinfo☆cellulosefiber.biz ☆は@に変えてください。

工務店、設計士探しリレーとしまして全国の工務店さんをご紹介いたします。
第8弾は奈良県の株式会社木村建設さんです。

木村建設さんでは、お客様にわかりやすくダブル断熱と自然素材の家をご提供するために、
それぞれ特徴の異なった、4つの家シリーズをそろえております。
もちろん木村建設さんのダブル断熱はセルロースファイバーとEPSボードです。

「テーマはもちろん、長く快適に安心して暮らせる家」
季節を着こなす住まい、春・夏・秋・冬。それぞれに美しく姿を変える日本。
四季のある国だからこそ、求められるのは「季節を着こなす住まい」ではないでしょうか。
夏は涼しく、冬は温もりと安らぎを与える木の家。
よい家は人を育てると言います。
だから、子供たちにこそより良い住まいを提供したい。そして、いつも家族の笑顔が溢れる、そんな場所にしたい。
そんな家づくりをされています!!

施工事例も素敵です。

かっこいいですね。

気持ちよさそうです。

空気がきれいです。

無垢の木をふんだんに使ってます。

塗り壁とステンドグラスがかわいい家です。

木村建設さんは今の社長の先代が大工として始められ建築で歴史のある土地で始められたのが始まりで地域の方々に愛される企業を目指しておられるしっかりとした会社です。
社長は優しい方で経験豊富でいろいろな知識をもって見えます。木のことや素材のことは詳しいですよ。

木村専務も優しい方でその表情からも醸し出ています。

家づくりのことを親切丁寧にご相談に乗っていただけると思いますので
奈良で家を建てる方は、木村建設さんへいろいろご相談して見えてはいかがでしょうか?

お問い合わせはまずこちらをご覧になってから

会社名 株式会社木村建設
所在地 奈良県天理市成願寺町208-1
電話 0743-67-1703
FAX 0743-66-3535
代表取締役社長 木村社長さん

工務店、設計士探しリレーとしまして全国の工務店さんをご紹介いたします。
第7弾は大阪府のD’S STYLE株式会社中商さんです。

住宅街の中で、ひときわ目を引くS様邸。黒いガリバリウムのモダンな外観が、若々しい印象を与えている。
建物とブロック塀の間の空間は、ティータイムを楽しめるウッドデッキに。

D’S STYLE株式会社中商さんは大阪で非常にシンプルでセンスのいい家を提案されている会社さんです。注文住宅の建築はもちろんエクステリアやガーデンも手がけられています。トータルでコーディネイトが上手です。

D’S STYLEのコンセプトが素晴らしいので少しご紹介します!
・・・・
ありきたりの家はいやだ。
私たちは建築家と建てたい。
そう思っている人は多いと思う。

“私”という個性が、”建築家”という個性に出会って、
その時の、その場所から生まれるもの―。
そんな建築スタイルへの期待は、高まっていると思う。

お仕着せの価値観では飽き足りない、
若い人たちのために、
D’S STYLEのStyle@HOMEは、生み出された。

建築家のspiritとdesignを凝縮させた、
そのシンプルなカタチは、
あなたという個性と融合した時、
世界でひとつだけの、心地よい器となる。

間仕切りがなく、光と風が行き渡る空間は、
家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて、
自在に変化させられる。
自然素材と無垢の木は、
年月が経つほどに美しさを増す。

多くの人に
美しい家に住んでもらいたいという願いから、
工程をレシピ化し、
コストを劇的に抑えることにも成功した。

いま、自分のスタイルを求めているあなたに―。
D’S STYLEが提案する新しい住まいのカタチを、
どうぞ。

ドアを開けると広がる広々とした空間。広く取った土間から階段が伸び、その階段には吹き抜けから、たっぷりと陽光が降り注ぐ。
土間スペースには、ご主人の趣味のDJブースが置かれているほか、季節に合わせてストーブを置いたり、自転車を置いたりと、レイアウトを変えて楽しむ。

おしゃれです。センスがいいです。
こだわりのあなたをきっと、とりこ にしてくれると思います。

是非これから家をお考えの方はご相談してみてはいかがでしょうか?
中島社長さんも建築家の岸本さんも優しい方です。

お問い合わせはまずこちらをご覧になってから

会社概要
会社名 株式会社中商
所在地 大阪府泉南郡熊取町大宮1-15-5電話 072-452-3801
FAX 072-452-3277
代表取締役 中島社長さん

工務店、設計士探しリレーとしまして全国の工務店さんをご紹介いたします。
第6弾は福島県の株式会社グリーンライフさんです。

株式会社グリーンライフさんはティンバーフレーム、ポスト&ビーム、一般木造住宅、ログハウスと幅広く手がけられています。木をふんだんに使った家づくりに「0宣言」という、合板や集成材や木工ボンドなどの長持ちしない建材や、健康に悪い建材を排除した家づくりをするということをやられています。
現在の建築では当たり前になった合板や集成材などを使用しないという試みです。言うのは簡単ですが、どうしても使いやすいのが合板です。これを排除する試みはかなりの決意がないとなかなか出来ないものです。これもいろいろ勉強と研究を重ねた結果、ユーザーさん(住まわれる方)を思って、本当に健康で安心して暮らしていただける、そういった思いからなのではないでしょうか。

デザイン的にも素晴らしい物件をいくつも実績があります。

心地よさそうですね。

海外みたいですね。

きれいです。

見ているだけで気持ちよくなります。

やっぱり薪ストーブはあったかそうですね。
薪ストーブは豊富な経験と知識がないと危険です。施工やメンテナンスはとっても大事なのです。
その点はグリーンライフさんでしたら大丈夫ですね。

ログハウスなどの木以外の壁はもちろんティンバーフレームやポストアンドビームの断熱材はセルロースファイバーを採用されています。

長谷川社長さんはカナダを行き来して技術、経験共に優れた方です。スタッフの方も数多くの物件を経験されていますので、ご相談してみてはいかがでしょうか?
優しい方ばかりです!!今年は雪が多くて大変な地域ですが、家づくりはホットです!

また、グリーンライフさんは全国展開されていますので全国各地の相談も持っていただけると思います。

お問い合わせはまずこちらをご覧になってから

会社概要
会社名 株式会社グリーンライフ
所在地 福島県耶麻郡猪苗代町字清水前2748-1 →地図の詳細を見る
電話 0120-91-3969
FAX 0242-72-1768
代表取締役 長谷川社長さん

セルロースファイバーの施工依頼

セルロースファイバーは施工が大切!
セルロースファイバーの施工を考えている工務店様、一般施主様、製造メーカー様、
セルナビではセルロースファイバーの施工に長けた経験豊富な施工業者をご紹介いたします。
しっかりとした施工の経験が豊富な施工業者で施工することが、セルロースファイバーの断熱性能やその他の優れた性能を引き出すためには、必須の条件となります。
まずはお気軽にご連絡ください。

「セルナビを見て」とお伝えいただけるとスムーズです。

お電話でのセルロースの施工依頼はTEL0568-93-6700まで

メールでのセルロースファイバーの施工依頼はこちら

セルロースファイバーナビの目的は純粋に「セルロースファイバー」断熱材を世に広めたいという目的のもと立ち上げたセルロースファイバーポータルサイトです。 セルロースファイバー断熱材について第3者の目線に立って家を建てるお客様の立場から見たセルロースファイバーのメリット、デメリットをお伝えしたいと考えています。 セルロースファイバーのことは知っているけど、製造メーカー同士の違いは?近くの施工工務店が知りたい!など様々な疑問やご要望にお応えできるように日本初のセルロースファイバーポータルサイ※として多くの情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。※2010年4月調べ

1.セルロースファイバーの情報発信をします。
2.セルロースファイバーの効果・体感・創造の発信をします。
3.ユーザー様と地域の優秀な工務店様の出会いの場を造ります。
4.セルロースファイバーで日本の住宅の寿命をのばします。
5.健康でエコな家つくりを推進します。

セルロースファイバーナビ「セルナビ」のサイトはこちら

工務店、設計士探しリレーとしまして全国の工務店さんをご紹介いたします。
第5弾は愛知県の岩城建築設計事務所さんです。

岩城建築設計事務所さんは、輸入住宅、和風住宅はもちろん賃貸アパートや分譲マンションまで幅広く手がけられています。中でも木造住宅は、手作り感や工夫が上手です。
また、お施主様とストーリをもった家づくりをされていてプランニング中も建築中も楽しそうに打合せされています。ここのところが岩城所長さんの人気の秘密です!
設計士の観点から安全で安心のプランニング、設計、素材選びまで豊富な知識と経験から適切に家づくりを考えられています。もちろん断熱はセルロースファイバーを採用されています!

ワクワクお話されています!

素敵な外観です!

お施主様も素敵な方です!

2階もいい感じです!

スタッフも女性で奥様も気軽にご相談できます!

お問い合わせはまずこちらをご覧になってから

会社情報
会社名 岩城建築設計事務所
所在地 愛知県犬山市西北野112-51 電話 0568-68-4801
FAX 0568-68-4802
一級建築士代表 岩城所長さん

ぜひ、住宅建築、アパート建築などお問い合わせされてはいかがでしょうか!

工務店探しリレーとしまして全国の工務店さんをご紹介いたします。
第4弾は千葉県の株式会社AsWell(アズウェル)さんです。

年末にお引渡しされた物件のご紹介をします。
年末入居でお披露目は無かったそうですが、すごく素敵お家とご家族です。

コーディネーターのスタッフさんのコメントから・・・

昨日奥様がご来社され、
『すごい楽しみです!ありがとうございます。
年が明けたら皆さんで来てください。お待ちしています。』
とのお言葉をいただきました。

とても嬉しく、とても励みになりました。
こちらこそありがとうございます。
是非落ち着いた頃にお邪魔させていただきますね!
楽しみにしています。

そして、先日新居にお引越しされたF様より嬉しいメールをいただきました。
『家の雑誌を眺めながら自分のやりたい家は高すぎて無理だなぁ。。。
と決め付けていた私が、今こんなに素敵な理想の家に住んでいるなんて夢のようです。 』

『前にも言っていた方がいましたが、子どもが小さいうちにこの家で子育てができるのが何よりうれしいですね。
Asさんたちに出会えて本当によかったです!!!
心からありがとうの気持ちでいっぱいです。』

そう想っていただける事、とても嬉しいです。
これからそう暮らしていただける事、それが何よりもの幸せです。
心がほんわかする素敵なメールをありがとうございます
またぜひお話を聞かせてくださいね

お施主様とこんなやり取りをされています。
素敵ですね!!!

写真からもにじみ出ていますよ。
スタッフの皆さんも素敵な人ばかりです。

AsWellさんの見学会は70組から80組ぐらいの来場者があり、
見学会の人気も高いです。
是非、建築のご相談などしてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせはまずこちらをご覧になってから

会社情報
会社名 株式会社会社Aswell
所在地 千葉県市原市うるいど南3-8-3
電話 0120-40-5443
FAX 0436-40-5446
加藤社長さん

あけましておめでとうございます。

年末の慌ただしさとは変わって
ゆったりと年を迎えることができました。
これも日頃お世話になってる皆さまのおかげです。
感謝してます。

この富士山の様にすそ野が広く、
たくさんの人に慕われるサイトにしていきたいと思います。

31日東名高速道路からの富士山

ちょうど雲が掛かって残念です。

今年は住宅業界は近い将来に向かって、
世界に通用する住宅の形になるように
実際に動きだすと思われます。
その世界基準になるようにセルロースファイバー断熱材と共に
素材と仕組みを提案していきたいと思います。

今年もよろしくお願い致します。

お正月はおせちとお酒で少し太ったかな?

工務店探しリレーとしまして全国の工務店さんをご紹介いたします。
第3弾は愛知県のロビンさんです。

昨日は『オーナー様宅訪問プレミアムバスツアー』を開催いたしました!!
そうです。

オーナーさんにたくさん質問されています。

外観もじっくり見学されています。

見学会でこんな質問をされていたそうです。

●Robinを知ったきっかけ、気に入ったところは?
東海の注文住宅を見て知りました。
気に入ったところはダブル断熱とたくさんの木を使ってる感じ。
資料請求で木のサンプルが送られてきたのはロビンだけ。
インパクトがありました。

●家の気に入ってるところは?
1階の回遊できる動線が気に入ってます。

●住み心地は?
ここ最近、蓄熱暖房機を使い始め、じわじわと暖かい感じで
天気が良くて暖かいのか、畜暖で暖かいのかわからないくらい
自然な感じで暖かくなります。
実家などに行くと家の暖かさをより実感する事ができます。

●床の傷は気になりますか?
最初の1ヶ月くらいは気にしていたが、今は慣れて特に気にしていません。

●塗り壁は汚れや傷は?
掃除の際に角を削ってしまったが、それ以外は子供が触っても
そんなに傷はついていないと思います。
水気のある物がつくとすぐ拭いても少しあとが残ります。
でも落書きは少し消えてきたかも。

あったかさは人気ですね。さすがセルロースファイバー断熱材ですね。
新聞紙から出来た木質繊維断熱材です。

他にもこんな注文住宅を造られています!!
素敵ですね。

ロビンさんはカウンセリングをしっかりされていてお客様の要望をしっかり
反映されていてお施主様からの人気も高いです!

是非一度カウンセリングを受けられたらいかがでしょうか?
お問い合わせはこちらから
会社情報
株式会社ロビン 一級建築士事務所
所在地 愛知県名古屋市名東区八前2-1002
電話 052-760-3800
FAX 052-760-3755
蜘手社長さん

工務店探しリレーとしまして全国の工務店さんをご紹介いたします。
第2弾は千葉県の伊豆山建設さんです。

先日、今年最後の完成見学会が無事終了しました!
二日間の合計で、77組のお客様にご来場頂いたそうです。
ご来場、誠にありがとうございました!!

この日は非常に寒かったということもあり、
『寒い寒い』
と中へ入ってくるお客さまも多かったのですが、
『中あったか~い暖房は何入れてるんですか』
こういったやりとりが多々ありました
暖房は小型の電気ヒーター2つだけです
中には『あったかくて汗かいちゃった』という強者も。。。
この時期にこれだけの暖房器具であそこまであったかいというのは奇跡的です
性能を実感するという面でも非常に参考になったのではないでしょうか
自分も改めて納得しました。
また、昨日は嬉しいことに朝から夕方まで来場が途切れませんでした

とのことでした!!!

やはり、セルロースファイバー断熱材+EPS外貼り断熱ですね。
セルロースファイバーは布団のようにあったか!

見所は、

セルロースファイバーはこちら

是非、お問い合わせしてみてください。
お問い合わせはこちら
会社情報
伊豆山建設株式会社
千葉県千葉市緑区平山町1048-34 →地図の詳細を見る
電話 043-291-6776
FAX 043-292-5042
伊豆山社長さま

ロックウール断熱材も不足、品薄になっています。

エコポイントの対応が原因です。

メーカーの撤退もあることが言われています。

エコポイントの対応というのは断熱性能がある一定の基準(省エネルギー等級4等)に対応するため、一般的なロックウールやグラスウールだと対応出来く、高性能のものが必要とされ、高性能のものだと製造に時間がかかり、需要が殺到し、製造が追いつかなくなったそうです。日曜祭日も工場は稼動されているそうです。この正月も稼動されるようです。

それでも、まだまだ、不足されるそうで、注文住宅、分譲住宅の完成の遅れ、引渡しの遅れ、引越しの遅れが予想されます。

今、建築中の方は、住宅メーカー、工務店さんによく確認されてください。
仮住まいされている方は、トラブルにならないように仲介会社と工務店とよく相談されるといいと思います。早ければ手に入れることも可能かもしれません。

もしくは手に入らなく引越しが遅れてしまうのでしたら、借り住まいの延長の相談などされておいた方がいいと思います。

エコポイントもほしい。住宅の性能も落としたくない。

そんな方へエコポイントの対応はセルロースファイバー断熱材が可能です。

・エコポイントも対応できます。
・フラット35も対応でします。

※ただし仕様や厚みが確保できた場合

まだまだつづくロックウールの不足、品薄、グラスウールの不足、品薄です。
早くからセルロースファイバーの検討をお勧めします。

設計図書の変更や、契約書の断熱材の仕様の見直し、をお考えください。

追加、変更が融資が決まってからですと予算オーバーになりかねません。

グラスウールやロックウールと比べて、少し予算がかかりますが、断熱材をセルロースファイバーに変更した時のメリットはたくさんあります。

特徴やメリットはこちらから

↓建築相談なら

↓セルロースファイバーの施工依頼なら

↓セルロースファイバーの勉強なら

↓家づくりのマールマガジン登録なら

グラスウールの不足の原因はやはりエコポイントの影響が大きそうです。

つまりグラスウールでエコポイントの対応ができていなかったことが原因だそうです。
グラスウール10Kの50mmや100mmが一般的ですが、
これでは一番多い地区(Ⅲ地区からⅤ地区)(わかりやすくいうと、北海道、青森、岩手、秋田をのぞく地域(局部的に寒冷地は除く))この一番多い地区で対応できない。 

 

・厚みが不足してます。 

・密度が不足してます。

なので急遽、グラスウール16Kの100mmとなるわけです。

これが最低でこれ以上が条件なのです。
となると、用意してないのは当然です。
不足すると、需要と供給のバランスが崩れ、価格が高騰します。
さらに手に入らなくなったり、
注文してグラスウールの納品が

2ヶ月待ち、3ヶ月待ちということになります

今まで、どんな住宅を造っていたんでしょうね。
グラスウールの不足の対応はセルロースファイバーで対応できます。

上記のエリアで、

外壁の基準は、セルロースファイバー55K、90mm以上です。

一般的には壁は100mmや105mmなので十分です

セルロースファイバーで対応のご相談はこちら

少し、グラスウールが普及した理由をお聞きしたのでお話します。

戦後、焼け野原になって、住宅の供給がすごく急がれました。

とにかく早くできて、簡単にできて、供給できる素材でというのが条件だったそうです。

プレハブという言葉もこの時代にできたそうです。国は、財閥を呼んで住宅の供給を頼んだそうです。その時に、ハウスメーカーが誕生したそうです。
世界の各国はハウスメーカーという存在が無くて日本だけだそうです。
とにかく早くできて、簡単な造り・・・・家を作る材料はというと、木はまだ、山にはたくさんあります。瓦も粘土があれば作ることが可能でしょう。
壁はというと、昔ながらの土壁なんて作ってたらいくら時間があっても追いつかないのです。
そこで、断熱材を何にしようかと考えたところ、戦後、ガラスはたくさんあったそうです。
割れたガラス、ビンなどの容器・・・そこでグラスウールを推奨したのです!

なので、こんなに(シェア49%!?)も広まったのです。

なので、それまでの建物は長持ちしていたのに、戦後作られた建物の寿命は22年や30年となってしまったのです。海外の住宅寿命は、

イギリスは77年、アメリカは55年・・・このような状況です。

アメリカで最も使われている断熱材はセルロースファイバーで35%です。

長持ちさせると住宅が資産となり、国全体の価値が上がります。つまり、今の日本は土地の評価がほとんど。
建物の評価は20年も過ぎるとただ同然。
これが長持ちする建物なら20年過ぎても評価がしっかりあります。
価値がある。資産価値がある。担保となる。わけです。
1戸20年たっても1000万の価値があったら、10戸で1億の価値がある。
国全体が世界から見て価値がある国になるのではないでしょうか?断熱材は建物の寿命に大きく影響します。

お勧めは、結露から守る、断熱性能もしっかりあり、

建物の寿命を支える断熱材は、セルロースファイバーです

セルロースファイバーのことは

セルロースファイバーの小冊子「やさしさとぬくもり」から学びましょう!!!

小冊子のお問い合わせはこちらから ↓↓↓ セルロースファイバーの小冊子

グラスウール、ロックウールの断熱材の品薄、不足が続いています。
原因はメーカーの撤退、減産、エコポイントでの断熱材強化などで、
供給量を大きく予測し間違えられたのではないかと思います。

最近、グラスウール、ロックウールが品薄なため、
断熱材を切り替えられる方が 増えています。
検討などの問い合わせも多くなっています。
この期に、一時のエコポイントの対応のためではなく、
本当に省エネでエコな住宅を 検討していただけると、
ドイツなどの世界の基準に近づいていくのではないかと思います。

では、断熱材品薄、不足の対応について
現在、多くは平成11年に出されました住宅の省エネルギー基準の全面改正により
次世代省エネルギー基準等級4が設けられました。

・躯体の断熱性能の強化
・全地域を対象に気密住宅を前提
・計画換気、暖房設備等に関する規定の追加 その後追加一部改正されています。

エコポイントを受けるためには、
これらに対応するためしっかりとした断熱が必要となります。
今まで多くやっていたように見えて普及されていなかったんですね。
それがエコポイントを受けるためには絶対必要で、
審査もあることから 断熱材の供給側の対応もそれにあわせた対応が必要なんですね。

省エネ対策の義務化もうたわれている中ですので 簡単に例を挙げて説明させていただきます。

場所:名古屋 地域区分:Ⅳ地区

壁 住宅用グラスウール16K 100mm → セルロースファイバー55K 90mm
天井 住宅用グラスウール16K 180mm → セルロースファイバー25K 160mm

です。

壁は熱抵抗値Rc=2.2以上 天井は熱抵抗値Rc=4.0以上 が条件です。
これ以外にもトレードオフなどの緩和規定がありますので一概には言えませんが
1つの基準です。

防湿シートもグラスウールと同じくセルロースファイバーも必要です。
ただし、緩和規定で必要ない場合や実証できる場合もあります。

ご相談などありましたら、
お気軽にこちらまでご記入ください!

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↓セルロースファイバーの勉強なら

↓家づくりのマールマガジン登録なら

↓↓↓↓↓↓↓↓

ついにできました小冊子!!

難しいお話ばかりではないです!

お待たせいたしました!!
昨日、やっと出来上がりました。

「やさしさとぬくもり」〜セルロースファイバーと共に〜

家を建てる前に是非読んでほしい小冊子です。
5分で読めます。イラストをたくさん使っていますので、
本が苦手な人、時間が無い人でも すらすら読んでいただけます。
セルロースの歴史あり、不思議ありでおもしろたくさんです。
是非読んでください!!

家を建てられるご予定の方は、こちらまでお申し込みください!
出版記念で無料です!!

セルロースファイバー小冊子

追伸)
出版に際していろいろな方に協力していただきました。

ほんとたくさん。厳しい意見も。 情報も。労力も。イラストも。
本当にありがとうございました!

わかりやすくを根底に試行錯誤を繰り返し、出来上がるまで4月から7ヶ月かかってしまいました。 たくさんの方に使っていただき、読んでいただけたらありがたいです。

また、出来上がり前から、ご予約していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

小さい組織なので、本当に助かります!!

セルロースファイバーの住宅が増え、笑顔が増える様にもっともっと活動していきたいと思います! ほんと感謝してます!ありがとうございました!

これからも皆さんのお力がもっともっと必要ですので、これからもよろしくお願いいたします。

工務店探しリレーとしまして全国の工務店さんをご紹介いたします。
第1弾は岐阜県のシャルドネホームさん。

もともとは天然・無垢の家具を手がけ、
4年ほど前に本格的に注文住宅建築に参入されました。
塗り壁と無垢材とインテリア家具をセンス良くコーディネイト。
つい先月の11月22日にモデルハウス「シエスタ」がオープンしました。

シャルドネホームシエスタ

外観はモダンでシンプルな感じです。
室内はシャルドネさんの素晴らしい家具がうまーくコーディネイトされています。
まずは写真を見てください。

オープンの時の様子です。

シエスタの内装

続いてテラス

テラス

プライベートなテラスがあるんです。
こんなところでティーやワインなんか飲んだりしたらいい感じなんでしょうね。
室内はもっともっと見所がたくさんあります。
暖炉、塗り壁、何と言ってもシャルドネキッチン、シャンデリアなどなど・・・

断熱材はもちろんセルロースファイバーです。
結露も無いそうです。←シャルドネさんのお客様の声より
暖炉1つであったかいそうです。
アフターもしっかりしています。
なんとクリーニングもしてくれるそうです。
お値段もとっても高そうに見えますが、実はとってもお値打ちなのです。
ぜひ、岐阜のシャルドネさんへ行って見てください。

まずは、こちらへ

会社名 株式会社シャルドネホーム
所在地 岐阜県岐阜市菅生8-2-10
電話 058-296-3166
FAX 058-296-3199

シャルドネホームは全国展開しています。
こちらから

アパートの2Fの床の遮音対策に
セルロースファイバー断熱材と置き床で遮音効果がすごいです。
ということで、長野県にある木毛セメント板のシェア第二位の
竹村工業さんにお伺いしてきました。

お相手してくださったのは、竹村工業の創業者の竹村顧問の息子さんの
事業推進課の竹村仁さんです。この方は非常に遮音に関して熱心な方で、
セルロースファイバー断熱材との組み合わせで床の遮音をというところで
以前から、実験を重ねてきました。
前回はRC造に置き床+セルロースファイバー断熱材で絶大な遮音効果の結果が出ましたが、
今回は木造でチャレンジです。

セルロースファイバー音実験

築15年の木造の建物の2Fの床に施して実際の遮音効果を確認します。
いくら数値が良くても実際の体感と実際の施工が伴わないと
住んでから満足できません。
今回はきっちり上下階の音が確認できます。
子どもがテケテケと走る音は写真のようなボール(1kg)の落下による音と
同じぐらいだそうです。

ボールを床に落とす

その音と大人が歩く音を聞いてみます。
その前に構造の確認です。

防音の確認

写真の左側の方は、いつも協力していただいている愛知県の岩城建築設計事務所の
岩城所長です。住宅はもちろん、賃貸アパート、マンションの設計も手がける設計士さんです。
もうすぐ始まる木造アパートに採用するかどうか最終の確認するために
わざわざ、長野まで今回来ていただきました。
早速、音の確認です。
トランシーバーを使って2Fで音を出してもらいました。
結果は、木造の2Fの音は間違いなく小さくなっていました。
これなら、賃貸物件も安心です。
最近増えている二世帯住宅の遮音にも使えそうです。
実際にRC造の物件では、UR都市機構のマンションのリフォームにも
採用されたほどのしっかりとした効果のあるシステムです。
今後のセルロースファイバーと置き床の遮音構造はますます広がりそうです。

帰りに、竹村工業さんが手がける100年市場住宅を見学してきました。
外壁はなんと杉板です。
経年変化で美しい銀色になっています。

銀色の杉板

普通、木は腐ると思われがちですが、あえて無塗装です。
無塗装だからこその色の変化が楽しめます。
カビも生えていません。 寒冷地の長野でです。コケも生えていません。

タケムラ工業の実験棟

やっぱり木はいいですね。

昨日は生体エネルギーというものを活用された住宅の研究会
「住環境想造研究会」の勉強会の集まりとレッドシダーを使った
高級ログハウス、ティンバーフレーム、ポスト&ビーム
のグループ「グリーンライフグループ」の会議に行って来ました。

全国からたくさんの優秀な工務店さんが集まっています。
新技術として電気誘導翻訳装置が紹介されていました。

生体エネルギーの会1

この装置を使った電気を使うと電気かんなが素晴らしくきれいな仕上げが出来ます。

専用の機械を使った超仕上げのような仕上げになります。
これにはびっくりしました。
電気かんな仕上げを触ってみると・・・超仕上げです。

生体エネルギーの会2

丸ノコで切ってみると切り口がきれいです。

生体エネルギーの会3

講義の方は生体エネルギーを住宅に取り入れられたくさんの
お客様に支持されている方々の紹介がありました。
千葉県のセンス抜群のAsWellの加藤社長さんです。

Aswellの加藤社長の講演

Aswellの加藤社長の講演2

AsWellさんとこの会の代表理事を務められています千葉県伊豆山建設の伊豆山社長さんと千葉県で自然素材の本物の住宅の市場を拡大しています。

ほんと素晴らしい家を造られています。
お客様の声も生き生きしてます。
まだまだあります。

三重県のやさしい社長みのやの白木社長さんです。
今度、本物の長寿命住宅ティンバーフレームを3棟建てられるそうです。
ティンバーフレームはほんと異国の世界です。
柱は通常日本の住宅ですと105mmや120mmですが
ティンバーは190mmサイズだったり240mmだったりするのです。
迫力ありますよ。

これは、福島県のログの情熱たっぷりのグリーンライフ長谷川社長さんが提供する
ティンバーフレームです。
写真を見てもそのダイナミックさが伝わりますよね。
本物です。心地いいです。

滋賀県の皆さんから親しまれる社長えいゆう設計工務の和波社長さんも
モデルルームでハンバーグショップを始められ、地元の皆さんの笑顔を
見ながら子育て時代の皆さんのカウンセリングをされて絶大な支持を得ています。

また、この会を強力にバックアップされています
ベストセラー「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅」
の著者恩師澤田先生が最後にこれからの本当に支持される住宅を説いてみえました。
新しく本も出版されていて「神様が宿る家」です。
講義も情熱が伝わってきて素晴らしいものでした!

生体エネルギーの会4

いい家が広がるといいですね。
どんどん情報を発信していきたいと思います!
名古屋までの帰りはほんときれいな紅葉でした。

紅葉

断熱材セルロースファイバーのわかりやすい小冊子が11月中旬に出来ます!
海外では断熱材をしっかり施してエネルギーを消費しないようにする家が一般的になりつつあります。
エネルギー消費量の評価基準(A1〜G)まで基準がしっかりあります。
そうしたエネルギーを消費しない家が価値があるとされています。
本物の省エネ住宅に住む前にまず読んでいただきたい冊子として作りました。

セルロースファイバー断熱材の小冊子 「優しさとぬくもり」

セルロースファイバーの小冊子

イラストとわかりやすく説明しています!
読み物が苦手な方も5分ぐらいですらすら読んでいただけわかりやすいです!
冬あったかくて夏涼しい家をつくるためのヒントがたくさん入っています。

遮熱の技術がこれから非常に大切になります。
今以上に求められると思います。
この夏、異常でしたね。
来年はもっと暑くなるのでしょうか?
先日、メーカー様のお力を借りて遮熱効果の実験をしました。
375Wの特殊電球を当てて、サーモカメラで経過を撮影しました。
このサーモカメラは優れもので、カメラにパソコンが内蔵された赤外線カメラです。
とにかくすごいです。温度が0.1℃まで測定できます。
サーモカメラの測定です。

サーモカメラの測定

実験状況です。
向かって右が普通の塗料、左が遮熱塗料です。
サーモカメラでもぜんぜんちがうのがわかります。

サーモカメラの測定

サーモカメラの測定

この表面温度が熱をどれだけ反射しているのかよくわかります。

最初3℃から4℃の差が、

時間が経つにつれて、10℃・・・・20℃と変わっていきました。

すごいことです。

日射の強い、屋根や壁面にこの塗料を塗っていたら

建物の中は、体感できるぐらい涼しくなります。

今回の実験で、仮説、検証が出来ました。

遮熱にもいろいろな方法があります。

1つ間違えると、結露など、遮熱材によっても

方法がちがいます。

塗料の場合は下地との相性が大切。
遮熱と言っても効果はさまざまです。
実際の数値もメーカーにお聞きすることが大切です。

遮熱シートの場合は、アルミのシートが主流です。
アルミは熱伝導率が高いので、結露しないように使うことが大切です。
必ず、片側には空気層を作ってください。
そして、その暖まった空気を排出するようにしてください。

そして大切なのが、透湿しなくてはならない場所で使うのでしたら、
透湿タイプを選ぶことです。

説明が少しわかりにくくてすみません。
ご質問はお気軽にこちらへ、最新の情報をお伝えします。

屋根の遮熱シートとセルロースファイバーは相性が抜群です。
夏場施工しているからよくわかります。
でも上記の遮熱シートの位置気をつけてください。