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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるための情報ブログです。セルロースファイバーの情報を中心に家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

住まいの耐震博覧会に参加してきました。
この展示会は
ナイス株式会社主催による木材・建材・住設機器の総合展示会です。
平成14年2月にはじめて開催されて以来、現在では仙台、東京、新潟、
長野、静岡、名古屋、京都、大阪、福岡といった全国の主要都市において
毎年開催されています。
これまでに のべ50万人 の方にご来場いただいているほか、
さまざまなメディアで報道されるなど、大変注目をされています。
たくさんの人が来ていました!
出展されている企業の方も熱弁されていました。
魔女を使ってマジックショーは大人、子供たちの好奇心をくぎ付けに!!!

なるほどって思う説明をしてました。

こちらでは子供たちでも体験できるフローリングの実験をしてました!!!
夏休みの宿題みたい

こちらではかかいい車が!!  開くかな?

これは丸太の木取りをわかりやすかったです。
昔ながらの技術です。勉強になりますよね。

すばらしい木材が販売されていました!

うわさのパナソニックの3つ横並びのIH 使いやすそうです!!

太陽光発電もデザインされて クリーンエネルギーぱわー!!

最新の技術にわかりやすさを加え、エコを欠かせない展示会でした!!

私も日本の技術が世界基準になれるよう活動していきます。
セルロースファイバー断熱材を普及させるために!!
ほんといい断熱材なので。
世界基準に必須なのが断熱材!!

その中でも自然素材で木にやさしい木からできた
断熱材「セルロースファイバー断熱材」は
本場、アメリカで断熱材のシェアはNo.1の35%!
グラスウールを抑えての1番です。
環境先進国のEU諸国でも非常に注目されています。

断熱性はもちろん、日本の高温多湿をみごとに克服する
断熱材はセルロースファイバーだけです。

セルロースファイバーに質問は
こちらから

エコロジー先進国のドイツよりすばらしい技術を
日本に持ってこられました。
ドイツと日本に拠点をもつ代表の方と技術情報交換と
日本の住宅環境を向上させるための方法を話し合いました。

やはりドイツはすばらしい国です。
技術者のマイスター制度が確立され社会に貢献できる仕組みが
出来ています。これが世界に通用する技術なんでしょうね。

セルロースファイバーやウッドファイバーは
ドイツでも非常に注目されている断熱材らしく
環境にやさしく、人に健康に優しいところから
求められているそうです。
グラスウールの断熱材は肺に入ることを想定すると
規制がかかって来るそうです。
環境と健康には厳しいですね。

中でもセルロースファイバーのシェアの内容が
1位 セルロースファイバー(新聞紙が主に紙の断熱材) 12万トン
2位 ウッドファイバー(木質繊維 ウッドを繊維状にした断熱材)7万トン
3位 麻のセルロースファイバー(麻繊維の断熱材)
だそうです。

なんと壁の厚さは
パッシブ住宅になると35cmにもなるそうです。
すごいですね!!!
これなら本物のエコ住宅が出来ますね。
この仕様なら光熱費が安く済み、20年で取り壊される住宅には
なりませんね。

また、ドイツでも
重断熱(内断熱と外断熱の併用)の考え方が提唱されているそうです。
柱からの熱橋(熱が伝わること)を考えるとはずせない考え方ですね。

熱く語っていただきましてありがとうございました。
ここも更新されています。セルロースファイバー
書ききれませんがまた情報をお伝えしたいと思います。

先月24日にトヨタ自動車で、
ジャストインタイムのトヨタ生産方式をまとめていった大野耐一先生と
築き上げられたPEC産業教育センター 山田日登志所長に
お会いさせていただきました。
山田先生は、工場の生産ラインのムダをとり
数々の工場再建を果たしてこられた方です。
ソニーやキヤノンの巨大工場も手がけられたほど
山田先生の手にかかるとたくさんのムダを取られ、
経営が改善されるすごい力を持った方です。
山田先生の記事です。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_k/glocal/glocal_040225.htm
テレビにも出演されています。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080415/index.html

そんなすごい方へ今回プロジェクトを持ち込まれたのは住宅建築フランチャイズ本部のTOPでした。
これからどんな取り組みをされるかはまだお話できませんが、
住宅業界でやられなかったことに挑戦しお客様にもっともっと
満足していただこうと言う取り組みです。
これが出来るとすばらしい革命です。
そしてエコにつながるということです。
一歩も二歩も先を行く天然素材のエコ住宅が完成しそうです。

またまたすばらしいのが
この話をフランチャイズの各店にお話されたところ
4社も自社の身銭を切って参加したいと手を上げられたそうです。
果敢に挑戦する信念がすばらしいですね。

お話できるようになりましたら、またご紹介させていただきます!!!

達成されると工務店様、お施主様にも喜ばれる仕組みになるということで
また、笑顔が広がりそうですね!!!
住宅の断熱材はセルロースファイバーから

先日、セルロースファイバー断熱材の製造販売メーカーのエコトピア飯田さんへ
訪問してきました。
雑木林に囲まれた県境産業公園に中にある新聞古紙の断熱材リサイクル工場です。


櫻井社長と桜井常務、三石研究室とお話をお伺いしてきました。
その中でも
日本の住宅のセルロースファイバー断熱材の市場シェアや
建築、建材業界の閉鎖された業界のことや
櫻井社長の共存共栄の考えは非常に共感しました。
櫻井社長は、以前
日本貿易振興機構ジェトロで海外に力を注がれ、ヨーロッパで活躍されていた
国際的な方です。セルロースファイバーの製造機械もフィンランドから輸入
されて組み立てられたものだそうです。
櫻井常務は、
カナダで長く仕事をされ日本に戻られてこの事業に選任されている方です。
是非、セルロースファイバー断熱材の業界を盛り上げていただきたいと思います。
こちらもセルロースファイバー断熱材が普及するように奮闘したいと思います。
■企業データー

 エコトピア飯田株式会社
 長野県飯田市上郷黒田366-1

 セルロースファイバー断熱材「エコファイバー」
  Cランク 0.032(kcal/m・h・℃)
  エコマーク認定商品
  SENセン工法

■セルロースファイバーのポータルサイト

  セルロースファイバーナビ

昨日、KBS京都テレビの取材に参加させていただきました。
というのは
滋賀県今津市の藤戸工務店さんから、
テレビ局がくるんだけどせるなびに載せる完成写真データーを
渡すから、打合せもあるから一緒にその日に来ない?って2日前にお話を頂きました。
へぇーーーテレビの取材ですか!!すごいですねと電話を切ったのですが、
話がよくわからず、
とりあえず、打ち合わせもあるし、
セルロースファイバーのことを聞いてくれたら
うれいいなあーと思って
いつものわかりやすい必殺実験ツールをもって滋賀県に
向かいました。
到着したら、すぐテレビの制作会社の偉い方(EIGHTの取締役石川さん)が見えて、
あれよあれと問い間に、
すぐ、松竹芸能の のろし の けいちさん、鈴木ひろしさんが見えて
カメラマンの方二人、照明の方がショールームへきて、撮影が始まりました。
どんな風になるかなと思っていたら
いろいろ聞かれているうちに
話を振ってくださるそうで・・・・
大きなカメラを向けられたとたん
真っ白になりました。
ですからテレビを見ていただいたら恥ずかしい・・・
でも必死にセルロースファイバー断熱材のことを
アピールしたつもりなのですが、
編集うまくやっていただけることを
期待してます。
ということで、
こんなこと”などやりました。

しかし、こられてから、撮影、進行はやいはやい!!
あっという間にそのまま移してほとんどオールアドリブ?(すみません)
で上手でした。

藤戸さんの家作りの良さがたくさん引き出され紹介されていました。(うまい!です)
最後の撮影をしてる合間に
のろしさんお二人に
書いてもらいました。

気さくなのろしのすずきさんけいちさん
お疲れのところありがとうございました。
スタッフの方々ありがとうございました。
そして藤戸工務店の藤戸社長さんお疲れ様でした。
               &ありがとうございました。
藤戸さんの完成物件です。すごくいい感じです。


たくさん藤戸工務店さんの家作りの良さが
伝わるといいですね。
また笑顔が広がりそうです!!!
テレビを見ていただく京都の方へ
わかりにくかったらすみません。
でも見てください!!! 
家作りのいいところ、健康にいいことたくさんわかります。

■テレビ放映日
  KBS京都テレビ
  6月1日18:00から
  ちゅーチューステーション 司会:のろしさん
  KBS京都 http://www.kbs-kyoto.co.jp/

  受信エリアは
  http://www.kbs-kyoto.co.jp/contents/tv/area_map/

追伸)
放映前に中止になりました。残念です!!!


住宅エコポイントとは
住宅エコポイントは地球温暖化対策の
推進及び経済の活性化を図ることを目的として、
エコ住宅を新築された方やエコリフォームを
された方に対して一定のポイントを発行し、
これを使って様々な商品との交換や追加工事の
費用に充当することができる制度です。
ポイントの発行対象は、
(1)エコ住宅の新築
(2)エコリフォーム
ポイントの交換対象は、
(1)省エネ・環境配慮製品
(2)各都道府県の地域産品
(3)全国型の地域産品
(4)商品券・プリペイドカード
(5)地域型商品券
(6)環境寄附
(7)追加で実施する工事費用への充当
新築は一戸あたり、一律300,000ポイントです。
ここまでは住宅エコポイント事務局のホームページよりわかります。
詳しくはエコポイント事務局のホームページにて
⇒http://jutaku.eco-points.jp/
ここからが本題です!!
この制度はセルロースファイバーの断熱材を使おうとすると

通常は繊維系断熱材は 防湿シート (セルロースファイバーを呼吸させないようにするシート)を貼らないといけないのですが、
比較的暖かい地域Ⅲ地域、Ⅳ地域で
防湿シートを貼らない様に出来る方法がありました。
(尚、地域や構造によって検討して出来ない可能性もありますのでご了承ください。)
これでセルロースファイバーがしっかり呼吸でき、
湿度の調整が出来る事になります。
詳しくはセルロースファーバーナビのトップページより
ご相談してください
セルロースファイバーナビトップページ
  http://www.cellulosefiber.biz/

先日、お住まいになられて5年目のK様のお宅に
愛知県の岩城建築設計事務所所長岩城さんとせるなびスタッフ3人で
ご一緒に訪問させていただきました。
“非常に”仲のいいK様ご夫婦からたくさんお話をお伺いしました。

せるなび: どのような家をお考えでしたか?
 K様:  年が経つにつれて味が出てくる古めかしい家に
      なったらいいなあと思ってました。
せるなび: もともとそういったものが好きなんですか?
 K様:   リビングに置いてある椅子は70年前のアンティークで
       友人から譲り受けたんだけどすごく気に入っています。
       いいでしょ。それに机と椅子は実際に学校で使われていた古いものです。
       背もたれに落書きが刻まれていて味があるでしょ
せるなび: すごくいい感じです。革のソファーが黒くなっていたり、
       いい艶があり、少しひびがある部分なんかすごく雰囲気があります。
       また、机も傷がついていて色があめ色に変わってすごく質感があります。
せるなび: 家作りを岩城建築設計さんに決定されたのはどうしてですか?
 K様:   岩城さんのご自宅へお伺いして描いていた家作りとぴったりだったからです。
       そこで私たちが嫌いな家だけをお伝えしているだけで、
       手作りが好きだった私たちに天然の塗り壁や無垢のものなど
       好みをわかってくれた提案をたくさんしてくれました。
       展示場には1回だけ行きましたがこういう家だけは住みたくないね、
       と言って帰ってきたと思います。
せるなび: 家作りでわくわくした点や感動した点はどんなところでしたか?
 K様:   まずは設計図とその設計図の模型です。
       模型はこんな感じになるんだと実感が沸きました。
       それとコンクリートの基礎工事が終わった時です。
       ここがたぶんお風呂、ここがリビング、ここがトイレって。
       現場でイメージを想像してました。大きさがわかるはじめての時だったので。
せるなび: 暑さ、寒さはいかがですか?
 K様:   冬は石油ストーブ1台であったかいです。
       吹き抜けがあるので2階もこの1台であったかいです。
       1歳の子供がいるので少し寒く感じたときだけほっとカーペットを使ってます。
        夏はじめっとしてなくて、とってもすごしやすいです。
        夏にロフトの電気を友人の電気工事屋さんにお願いした時は
        暑いからやだなあと言っていた友人が暑くなくてびっくりしていました。
せるなび: 断熱材、セルロースファイバーはいかがですか?
 K様:   いいとは聞いていましたが、住んでみるとそうとういいですね。
       窓の結露もなく吹き抜けがあっても家中あったかくて、
       夏涼しいです。外の音もまったく聞こえず、
       遅く帰ってきたときの玄関のカチャという音が目立つぐらいです(笑)

せるなび: おうちで気に入っている部分を教えてください。
 K様:   リビングの吹き抜け上の2階の廊下は橋みたいと
       吹き抜けの部分の木製の窓、夕方まで部屋中明るくなる
       リビングの窓は照明をつけなくて済むので電気代を節約できます。
せるなび: 今後はどのような家にされたいですか?
 K様:   早く古くなってほしい(笑)。
       駐車場側に同じ作りで小屋を立てサーフボードいっぱいをいろいろ入れたいですね。
       お庭があるので娘と一緒に無農薬の野菜などを作ってみたいな。
せるなび: 家作りを検討されている方へアドバイスお願いします。
 K様:   是非、岩城建築設計事務所で建てて下さい(笑)。
       断熱はあとから工事が出来ないのでしっかりしたほうがいいと思います。
       特にセルロースファイバーは良さが住んでわかります。
       基礎工事もあとから出来ないのでしっかりしておいたほうがいいと思います。

せるなび: お昼から大切な休日のお時間をいただき、たいへんありがとうございました。

本当にK様ご夫妻と岩城建築設計事務所岩城所長さん
                   ありがとうございました。

本当にご満足されていてインタビューさせている時も楽しいお話や本音のお話をたくさんお聞き出来て
楽しいひと時でした。
インテリアや雑貨がとにかくマッチしています。
奥様のすばらしいセンスとレイアウトに感動ばかり・・・
ご主人様の幅広い人脈とチョイスに感動ばかり・・・


ほんと、せるなびスタッフはびっくりしてばかりでした!!
これからもたくさんの笑顔と幸せをお伝えしたいと思います。
セルロースファイバー断熱材の総合サイト
「セルロースファイバーナビ」

セルロースファイバー断熱材の工事の現場へ行ってきました。
木造新築35坪にセルロースファイバー断熱材の吹き込み工事です。
セルロースファイバーの工事は乾式と湿式の2つの方法があります。
簡単には、
乾式は乾いているセルロースファイバーをシートの中に吹き込む方法です。
湿式はセルロースファイバーに接着剤を吹きかけて直接、壁に吹き付けて固める工法です。
今回は乾式工法の現場でした。
まず施工方法を見てみましょう。
使用する透湿シートです。
湿気を通してセルロースファイバーに呼吸させます。

柱にシートを貼ります。

シートの吹き込み用の穴を開けます。

きれいにシートが貼れました。
このシート貼りが重要で隙間なく、ピーンと貼ってたるみの無いように貼ります。

いよいよセルロースファイバーの吹き込みです。
マシーンにセルロースファイバーを投入します。

マシーンから圧送されホースの中を通りシートの中に吹き込まれます。

しっかり吹き込まれました。

パンパンです。密度がしっかり吹き込まれています。

天井もしっかり吹きこれています。

セルロースファイバーが壁と天井にしっかり吹き込まれました。
まるで布団を巻いたようです。

このとき感じるのが音です。
音が吸音しているのが体感できます。
布団の中で大声を出しても聞こえませんよね。
そんな感じが体感できます。
木にやさしい断熱材「セルロースファイバー」の施工でした。
是非、是非、体感していただきたいと思います。

家を建てられてたいへん満足されている方がたくさんいます。
理由はいろいろあると思います。
キッチンが大きくて使い勝手がいい・・・
リビングが広くて・・・
収納がたくさんあって・・・
吹き抜けがあって・・・
リビング階段があって・・・
暖かくって・・・
涼しくって・・・

この多くの理由の中に断熱の重要さが隠されています。
共通することは1Fのスペースを広くとり一間にしているということ。
つまり、リビング、キッチンが広く取っているということで かつ 
過しやすいということ。
で、まとめますと
もうお分かりだと思いますが(←こじつけで宣伝が少し入っています)
断熱が重要だということになります。
その断熱に関して(←少しマニアックですが重要です)
最近、EUの新築住宅と中古住宅に、家電と同じような
消費エネルギー表示が、義務付けられるようになったそうです。
これはエネルギーパフォーマンス表示制度と呼ばれ、
加盟国によって算出方法に多少の違いがありますが、
コンセプトは同じだそうです。

つまり、これからは、
マイホームの購入の際に家の燃費が一目瞭然
となるべき時代が来るということです。
という考えのもと、断熱を重要と捉え

木を守る断熱材の紹介サイトを作りました。

これからは本物の素材をしっかり考え、
上手に使うことにより長持ちし、メンテナンスが
将来にわたって出来るエコ住宅のヒントにしてください!!!
これからいろいろとご紹介したいと思います!!!
家を建てられた方の笑顔をたくさんお伝えしていきます!!!

どうぞよろしくお願いします。