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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

ブログのタイトルの壁紙を一新しました。
優しい感じじゃないですか?
こんな優しそうな家庭にぴったりの素材でありたいと思っています。
セルロースファイバー断熱材と相性がいいのが何と言っても

  塗り壁!

工場生産でなく、丹念に1つ1つ現場で作り上げていく塗り壁です。
長所も短所もあります。
短所をみても長所の良さでおつりが来る感じです。
塗り壁にもいろいろな種類があります。
漆喰や珪素土や樹脂系のものを適材適所に使って
素晴らしい表情を見せてくれます。
本物の塗り壁は感動しますよ。
これから家を建てられる、リフォームされる方は一度
見ていただければ、きっと 試してみたくなると思います。

言葉では表すよりまずこちら(塗り壁工房)のホームページをご覧ください。

私が大変な時にいつも快く力を貸してくれた先輩(友人)です。

塗り壁の非常に頼もしいプロです。

木の家といえば

山の木に囲まれて木陰をもらい、
雨、風をしのぎ、優しさが伝わります。

たとえばこのロッジ
10棟が立ち並んで都会の人を
優しく迎え入れてくれる宿泊施設です。
ペットも一緒に宿泊できて
自然と親しむには気兼ねなく
すごせます。
中でもちょっとよく見ると
歩くところに、
木のチップがたくさん敷いてあります!

雨が降ってもどろどろにならず、
ペットのワンちゃんやネコちゃんも
痛くありません。
人の足もクッションが効いて
優しい感じです。

寒くなることを考えて蒔も用意してあります。

こんな木と草原は空気がおいしいですね。
住まわれる家も取り入れたいですね。
木の家つくりに欠かせないのが
木から出来た断熱材 セルロースファイバーご覧になってください。

木の種類はたくさんあります。
適材適所は建てる方はもちろん、
住まわれる方も知っておいた方が、
いい家が作れますよね!!
ということで興味を持っていただくために
少しだけ。

まずは檜の木です。
木目も美しく、香りもいい!
高価なのが難点なぐらいいい木です。

松の木です。
年数とともにあめ色に変化して
優しい感じになります。
使い込むほどに味が出てきます!

杉の木です。
花粉症で嫌われやすいですが、
耐久性に強く、水にも強い、風雨にも耐え
外壁にも使われます。
焼き杉の外壁はよく見かけますよね。

栗の木です。
腐食に強い木です。
土台、柱、梁材として用いられ、
腐れにくい材として有名です。

この自然の大木で家をつくり、
木を守ってくれるのが
木から出来た断熱材 セルロースファイバー 
相性がもちろんピカイチです。
調湿効果で結露しにくくし、
湿度調整してくれる断熱材です。

木の家づくりで大切なことは

木の樹種使い分ける(木の適材適所)
木の呼吸を妨げない(無理にウレタン塗装などで密封しない)
木を乾燥させる(変形防止と長寿命)
といったところでしょうか。
そしてこれで
木の肌さわりを楽しむ
木の木目を楽しむ
木の香りを楽しむ
木の空気を楽しむ
このような癒されることをたくさん含んでいます。
心が優しくなったり
気持ちに余裕が出たり
けんかがなくなったり
愛着が湧いたり
元気が出たり
ゆっくり休めたり
集中できたり
アイディアが浮かんだり・・・
まだまだ多くのことが考えられそうですね。
そこで
木が一番苦手なものは結露です。
木が結露するとカビが生え、腐り、自然へ帰ってしまいます。
なので、木と相性がいいものは土か同じ木です。
出来るだけ接触するものはそのようなものに
すると生き生きします。
柱に接触する断熱材も木から出来たセルロースファイバーを使いたいですね。

そのセルロースファイバー断熱材ですが、
10年前は住宅ローンなどでよく使われていた、
住宅金融公庫の仕様書にも載っていませんでした。
しかし、アメリカではグラスウールを抜いてでトップシェアです。35%

日本のシェアはまだまだ・・・
でも年々増えています。
日本の産業界の力の障害もありますが、
セルロースファイバー断熱材を
心のそこから熱く熱くどんな障壁にも
めげずにあと押ししてくれる匠がいます。
セルロースファイバーナビ一押しの工務店さんです。
県名をクリックしてください。
セルナビ工務店さんまだ、リンクの貼られていない地域は普及活動中です!!すみません!
セルロースファイバー断熱材を推進してくれる優秀な工務店さん
大募集してます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

岐阜県東白川村の運営するフォレスタイルさんに
お話を伺ってきました。
白川といえば

東白川村の事務局が運営されてる建築をサポートする
ものです。
東白川の”腕のいい工務店さん”で家を建ててもらう仕組みです。
産地の木材「東濃ひのき」で家が建てられるそうです。産直です!
東濃ひのき(とうのうひのき)とは岐阜県東濃地方の東部地域(裏木曽)を
中心に産出されるひのきの銘木で、東濃桧、東濃檜とも言います。
東濃ひのきの特色は、色が淡いピンクで、艶・香りもよく、
樹齢の高いものほど特徴が強く出る傾向があります。
木色・艶・木目・強度などのさまざまな点で建築材として、
東濃ひのきはとても優れています。
東白川林業センターです。

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ひのきで建てられていました。落ち着くたたずまいです。

森がきれいな川を作ります。
そこには鮎がいっぱい。
気温は31度。
でも木陰に入ると涼しかったです。

東濃ひのきと木から出来た新聞紙のセルロースファイバー
とのコラボレーション!!
立派なひのきが長持ちします。
相性が抜群です。だって木と木から出来ているもの同士
無理がありません。
日本古来の土壁がヤキモチ焼くかもしれません。
やっぱり呼吸する断熱材は「セルロースファイバー」しかないですね。
11社の東白川の工務店の皆さんよろしくお願いします!
木を大切にします。