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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

供給可能な断熱材があります。

紙で出来た断熱材セルロースファイバーです。

冬あったかくて、夏涼しい断熱材です。

いろいろな断熱材が品薄状態になっています。

セルロースファイバー断熱材はまだまだ供給可能です!

是非、この機会に導入をご検討してみてはいかがでしょうか?

木の家作りに優しい断熱材です。

エコポイントも対応でします。

長期優良住宅も対応でします。

フラット35も対応できます。

お問い合わせはこちら

ロックウール断熱材も不足、品薄になっています。

エコポイントの対応が原因です。

メーカーの撤退もあることが言われています。

エコポイントの対応というのは断熱性能がある一定の基準(省エネルギー等級4等)に対応するため、一般的なロックウールやグラスウールだと対応出来く、高性能のものが必要とされ、高性能のものだと製造に時間がかかり、需要が殺到し、製造が追いつかなくなったそうです。日曜祭日も工場は稼動されているそうです。この正月も稼動されるようです。

それでも、まだまだ、不足されるそうで、注文住宅、分譲住宅の完成の遅れ、引渡しの遅れ、引越しの遅れが予想されます。

今、建築中の方は、住宅メーカー、工務店さんによく確認されてください。
仮住まいされている方は、トラブルにならないように仲介会社と工務店とよく相談されるといいと思います。早ければ手に入れることも可能かもしれません。

もしくは手に入らなく引越しが遅れてしまうのでしたら、借り住まいの延長の相談などされておいた方がいいと思います。

エコポイントもほしい。住宅の性能も落としたくない。

そんな方へエコポイントの対応はセルロースファイバー断熱材が可能です。

・エコポイントも対応できます。
・フラット35も対応でします。

※ただし仕様や厚みが確保できた場合

まだまだつづくロックウールの不足、品薄、グラスウールの不足、品薄です。
早くからセルロースファイバーの検討をお勧めします。

設計図書の変更や、契約書の断熱材の仕様の見直し、をお考えください。

追加、変更が融資が決まってからですと予算オーバーになりかねません。

グラスウールやロックウールと比べて、少し予算がかかりますが、断熱材をセルロースファイバーに変更した時のメリットはたくさんあります。

特徴やメリットはこちらから

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グラスウールの不足の原因はやはりエコポイントの影響が大きそうです。

つまりグラスウールでエコポイントの対応ができていなかったことが原因だそうです。
グラスウール10Kの50mmや100mmが一般的ですが、
これでは一番多い地区(Ⅲ地区からⅤ地区)(わかりやすくいうと、北海道、青森、岩手、秋田をのぞく地域(局部的に寒冷地は除く))この一番多い地区で対応できない。 

 

・厚みが不足してます。 

・密度が不足してます。

なので急遽、グラスウール16Kの100mmとなるわけです。

これが最低でこれ以上が条件なのです。
となると、用意してないのは当然です。
不足すると、需要と供給のバランスが崩れ、価格が高騰します。
さらに手に入らなくなったり、
注文してグラスウールの納品が

2ヶ月待ち、3ヶ月待ちということになります

今まで、どんな住宅を造っていたんでしょうね。
グラスウールの不足の対応はセルロースファイバーで対応できます。

上記のエリアで、

外壁の基準は、セルロースファイバー55K、90mm以上です。

一般的には壁は100mmや105mmなので十分です

セルロースファイバーで対応のご相談はこちら

少し、グラスウールが普及した理由をお聞きしたのでお話します。

戦後、焼け野原になって、住宅の供給がすごく急がれました。

とにかく早くできて、簡単にできて、供給できる素材でというのが条件だったそうです。

プレハブという言葉もこの時代にできたそうです。国は、財閥を呼んで住宅の供給を頼んだそうです。その時に、ハウスメーカーが誕生したそうです。
世界の各国はハウスメーカーという存在が無くて日本だけだそうです。
とにかく早くできて、簡単な造り・・・・家を作る材料はというと、木はまだ、山にはたくさんあります。瓦も粘土があれば作ることが可能でしょう。
壁はというと、昔ながらの土壁なんて作ってたらいくら時間があっても追いつかないのです。
そこで、断熱材を何にしようかと考えたところ、戦後、ガラスはたくさんあったそうです。
割れたガラス、ビンなどの容器・・・そこでグラスウールを推奨したのです!

なので、こんなに(シェア49%!?)も広まったのです。

なので、それまでの建物は長持ちしていたのに、戦後作られた建物の寿命は22年や30年となってしまったのです。海外の住宅寿命は、

イギリスは77年、アメリカは55年・・・このような状況です。

アメリカで最も使われている断熱材はセルロースファイバーで35%です。

長持ちさせると住宅が資産となり、国全体の価値が上がります。つまり、今の日本は土地の評価がほとんど。
建物の評価は20年も過ぎるとただ同然。
これが長持ちする建物なら20年過ぎても評価がしっかりあります。
価値がある。資産価値がある。担保となる。わけです。
1戸20年たっても1000万の価値があったら、10戸で1億の価値がある。
国全体が世界から見て価値がある国になるのではないでしょうか?断熱材は建物の寿命に大きく影響します。

お勧めは、結露から守る、断熱性能もしっかりあり、

建物の寿命を支える断熱材は、セルロースファイバーです

セルロースファイバーのことは

セルロースファイバーの小冊子「やさしさとぬくもり」から学びましょう!!!

小冊子のお問い合わせはこちらから ↓↓↓ セルロースファイバーの小冊子

グラスウール、ロックウールの断熱材の品薄、不足が続いています。
原因はメーカーの撤退、減産、エコポイントでの断熱材強化などで、
供給量を大きく予測し間違えられたのではないかと思います。

最近、グラスウール、ロックウールが品薄なため、
断熱材を切り替えられる方が 増えています。
検討などの問い合わせも多くなっています。
この期に、一時のエコポイントの対応のためではなく、
本当に省エネでエコな住宅を 検討していただけると、
ドイツなどの世界の基準に近づいていくのではないかと思います。

では、断熱材品薄、不足の対応について
現在、多くは平成11年に出されました住宅の省エネルギー基準の全面改正により
次世代省エネルギー基準等級4が設けられました。

・躯体の断熱性能の強化
・全地域を対象に気密住宅を前提
・計画換気、暖房設備等に関する規定の追加 その後追加一部改正されています。

エコポイントを受けるためには、
これらに対応するためしっかりとした断熱が必要となります。
今まで多くやっていたように見えて普及されていなかったんですね。
それがエコポイントを受けるためには絶対必要で、
審査もあることから 断熱材の供給側の対応もそれにあわせた対応が必要なんですね。

省エネ対策の義務化もうたわれている中ですので 簡単に例を挙げて説明させていただきます。

場所:名古屋 地域区分:Ⅳ地区

壁 住宅用グラスウール16K 100mm → セルロースファイバー55K 90mm
天井 住宅用グラスウール16K 180mm → セルロースファイバー25K 160mm

です。

壁は熱抵抗値Rc=2.2以上 天井は熱抵抗値Rc=4.0以上 が条件です。
これ以外にもトレードオフなどの緩和規定がありますので一概には言えませんが
1つの基準です。

防湿シートもグラスウールと同じくセルロースファイバーも必要です。
ただし、緩和規定で必要ない場合や実証できる場合もあります。

ご相談などありましたら、
お気軽にこちらまでご記入ください!

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ついにできました小冊子!!

難しいお話ばかりではないです!

お待たせいたしました!!
昨日、やっと出来上がりました。

「やさしさとぬくもり」〜セルロースファイバーと共に〜

家を建てる前に是非読んでほしい小冊子です。
5分で読めます。イラストをたくさん使っていますので、
本が苦手な人、時間が無い人でも すらすら読んでいただけます。
セルロースの歴史あり、不思議ありでおもしろたくさんです。
是非読んでください!!

家を建てられるご予定の方は、こちらまでお申し込みください!
出版記念で無料です!!

セルロースファイバー小冊子

追伸)
出版に際していろいろな方に協力していただきました。

ほんとたくさん。厳しい意見も。 情報も。労力も。イラストも。
本当にありがとうございました!

わかりやすくを根底に試行錯誤を繰り返し、出来上がるまで4月から7ヶ月かかってしまいました。 たくさんの方に使っていただき、読んでいただけたらありがたいです。

また、出来上がり前から、ご予約していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

小さい組織なので、本当に助かります!!

セルロースファイバーの住宅が増え、笑顔が増える様にもっともっと活動していきたいと思います! ほんと感謝してます!ありがとうございました!

これからも皆さんのお力がもっともっと必要ですので、これからもよろしくお願いいたします。