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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

梅雨時期がすぎると蒸し暑い夏がきますね。
エネルギーの不足に対するいろいろな商品が出ています。
中でも「充電式換気扇」というものが人気だそうで、
停電でも、アウトドアでも使えるのがうけているそうです!

節電対策のわかりやすいチェックリストが資源エネルギー庁より
出されていましたので、ご紹介します。
詳しくは資源エネルギー庁のホームページ

原子力が使えない今、自然エネルギーと省エネ対策をどんどん
推奨して生活と産業が不安にならないようにしていかないといけませんね・・・

節電で乗り切ろう!

東日本大震災の影響で今年の夏は全国的な電力不足に見舞われそうです。

中日新聞の調べ

月別で最大電力需要の推移です。
これによると、7月から9月がピークです。

一日の全力需要の推移は
東京電力は10時から19時がピーク
中部電力は13時から16時がピークです。

この3時間から10時間がひっ迫し火力発電の再稼働や節電で
乗り切る構えです。

それでは、家庭内で出来る主な節電対策は?

1.エアコンのかわりに扇風機を使う。(扇風機がよく売れているそうです)
                ・・・50%削減率
2.エアコンの温度を2℃下げる。・・・10%削減率
3.すだれで日差しを和らげる・・・10%削減率
4.照明を日中は消す、夜間も可能な限り消す。・・・5%削減率
5.テレビの省エネモードに設定・・・2%削減率
6.待機電力(電化製品のコンセントを抜く)・・・2%削減率
7.冷蔵庫(設定を強から弱へ)・・・2%削減率
8.炊飯器(早朝に1日分を炊飯し冷蔵庫に保存)・・・2%削減率
9.温水洗浄便座(保温、温水機能オフ)・・・1%未満

こんなことが考えられます。出来ることから始めたいですね。

節電対策も主に熱が出るものは電気の消費が大きいです。

熱をコントロールすると大きな節電対策になるのです。

そうしたら、
住宅を建てるときに可能な限り節電できる住宅=省エネ住宅、パッシブ住宅と
なります。

大切なのは断熱なのです!

断熱材をしっかり設計し、省エネで環境に優しく、快適な住宅を作りましょう。

ということで

セルロースファイバー断熱材のPRポスターができました。
地道な啓蒙、PR活動がきっと世の中に定着し、見直されることだと思います。
是非、見てください!

  業者様はポスターを是非使って断熱材の説明にお役立てしていただきたいです。
      ご案内はこちらからダウンロードできます。

お問い合わせはこちら ポスターについてと書いてください。

断熱材の小冊子!「セルロースファイバーの小冊子」もあります。

セルロースファイバーの小冊子はこちら

         業者さんはこちら

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東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、被災地において昼夜とおして被災者救助や原発の対応など命がけの対応を
はじめとする災害対策に全力を尽くしていらっしゃる皆様に深く敬意と感謝
の意を表します。
あらためて、被災地においては一日も早い復旧と、皆様のご無事を、
心よりお祈り申し上げます。

私も自分自身で出来ることを少しさせていただきました。
テレビで報道されることが悲しくて悲しくて胸が苦しくて涙が止まらなくなって
しまいます。不安で心配の中からテレビやネットやツイッターなど情報を見に行っては
冷静ではいられなかった1週間でした。こんなことがあっていいのか!と。
自分自身で正しいと思うことを信じて行動をしないといけないと本当に改めて感じました。
未経験なことだからこそ必要なことだと思いました。

原子力発電所が危機的な状況になり、影響の範囲のすごさに驚かせられました。
それだけのリスクを抱えて相当量を他の地域へ電力を供給していたんですね。
日本の心臓の関東は大パニックです。私の奥さんの実家も関東でたいへんだった
そうです。だからこそエネルギーを大切にしないといけないと思います。
これから自分自身で出来ることを行動していきたいと思います。

日本の力を信じています。

                       ヴィックライン青木洋一郎                           

宮城沖の地震について、まだ情報が少なくよくわかりませんが、
震度の大きい地域の皆様と皆様のご家族のご無事と震災が少ないことを
心よりお祈り申し上げます。

                       
                         ヴィックライン 青木洋一郎