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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

経産省がセルロースナノファイバーという木質繊維物質に期待しています。
セルロースファイバーの規格ではないですが、木質繊維は特性、高機能の
たくさんの魅力が評価されてきたということですね。
家づくりももっともっと木質繊維断熱材セルロースファイバーが
広がる可能性が出てきますね!


日刊工業新聞より以下

経済産業省は次世代の高機能材料と期待される木質組織由来の繊維状物質
「セルロースナノファイバー」(CNF)の国際規格づくりに本腰を入れる。
CNFとしての特性や品質に関する計測方法を中心に、
物質または工業材料としての評価方法を2015年度から3カ年ほどで確立し、
国際標準化機構(ISO)に提案する方針。
6月に発足した産学官のコンソーシアム「ナノセルロースフォーラム」を軸に検討を進め、
CNFの事業化をめぐる国際競争で優位に立つための条件を整える。

 
 物質としてのCNFの主要な要件を特定し、
この要件をどの程度満たすかを調べる評価方法を確立する
「計測・キャラクタリゼーション」の分野を中心に標準化作業に取り組む。

(1)命名法や用語の定義付け
(2)安全性や健康への影響、環境への負荷に関するリスク評価方法の確立
(3)各種工業材料としての特性の決定と規格化―の各分野における取り組み方針も練る。

 
 
 
 



 
セルロースの事がわかりやすく説明しています小冊子はこちら

新年あけましておめでとうございます。
昨年1年たくさんの方にお世話になり、お支援頂き大変感謝しております。
ありがとうございました。

今年もますますの省エネ時代です。
消費税に対する対応も対策と準備が必要な年になります。
低酸素に向けた住宅と住まい方にも徐々に具体的に動きを
いけないですね。

そこで、
いろいろなことが手探り状態のことがいろいろ出てくると思います。
ここでも少しづつ整理して、具体的にご質問いただいたこと
や基本的なことを公開していこうと思います。
もちろん個人情報は伏せておいてです。
より、これから家を建てられる方、断熱の取り組まれる方、
健康で安全な家をお考えの方、長持ちする家を取り組まれる方などなど
世界基準に向けて少しでもお役に立てられればと思います。

今年もよろしくお願い致します。

                     セルロースファイバーナビ運営
               株式会社ヴィックライン 代表取締役 青木洋一郎

ホウ素は動植物が生きていくための必須元素ですが、過剰に摂取すると有害です。
ダニ、シロアリ、ゴキブリ等の下等動物が過剰のホウ酸塩を摂取すると、
細胞中のホウ酸塩濃度が上昇します。ホウ酸塩は細胞内で、
代謝反応に関係する補酵素と強固なキレート結合を形成する性質があります。
このため、細胞内のホウ酸塩濃度が限界値を超えると、代謝は完全にストップし、
死は免れません。
市販のゴキブリ駆除剤の多くは、ゴキブリの好きな餌にホウ酸塩を混入したものです。

ヒト、イヌ、ネコなどの哺乳動物では事情が異なります。

哺乳動物では過剰に摂取したホウ酸塩は腎臓で濾過後、
尿として排出され、細胞内のホウ酸塩濃度は完全な水準に保持されます。
このため、哺乳動物に対するホウ酸塩の毒性は微弱で、急性毒性は食塩と同等です。

      

ホウ素は原子番号5の元素です。
ホウ素は、天然には酸素と結合したホウ酸塩の形で存在します。
ホウ酸塩は、地下の鉱脈から掘り出され、簡単な精製工程を経て、ホウ酸、ホウ砂などの
商品に加工後販売されます。

ホウ酸塩の主要産地は米国とトルコで、日本は殆ど100%輸入に頼っています。

ホウ酸の最大の用途はガラス原料で、総需要の50%を占めています。
次に洗剤、肥料、セルロース断熱材用難燃剤、釉(うわぐすり)と続きます。
このほか、半導体やセラミックス、原子炉事故の際の中性子吸収剤のような
特殊な用途があります。身近な用途では、目薬、化粧品の防腐剤、食品保存剤
としても使われています。

動物の生育にもホウ素は不可欠です。果物や野菜の栽培にホウ酸塩は欠かせません。
土壌中のホウ酸塩は、雨で流され、作物に吸収されて年々減少します。
これを補うためのホウ素肥料は、世界の食糧危機を防ぐ上で不可欠です。

日本でも年間2000~3000トンのホウ砂が肥料として消費されています。
ホウ素は、動物にとっても必須の元素で、人間は1日当たり1~3mgのホウ素が必要です。

おなじみのゴキブリ団子のホウ酸と目の洗浄の放散です。

断熱材セルロースファイバーのわかりやすい小冊子が11月中旬に出来ます!
海外では断熱材をしっかり施してエネルギーを消費しないようにする家が一般的になりつつあります。
エネルギー消費量の評価基準(A1〜G)まで基準がしっかりあります。
そうしたエネルギーを消費しない家が価値があるとされています。
本物の省エネ住宅に住む前にまず読んでいただきたい冊子として作りました。

セルロースファイバー断熱材の小冊子 「優しさとぬくもり」

セルロースファイバーの小冊子

イラストとわかりやすく説明しています!
読み物が苦手な方も5分ぐらいですらすら読んでいただけわかりやすいです!
冬あったかくて夏涼しい家をつくるためのヒントがたくさん入っています。

やっと出来ました!
「セルロースファイバーのすべて ①動画・写真集偏」です。
セルロースファイバーのとこが動画と写真を使ってよくわかります。
どうしてもセルロースファイバー断熱材のことをわかってから家を建ててほしい。
そんな思いで作りました。
このツールを 工務店さんに お配りしたいと思います!
ので、
是非!セルロースファイバーの取扱の優秀な工務店さんからプレゼンを受けてください。
セルロースファイバーを取扱の全国の工務店さんは
http://www.cellulosefiber.biz/search/index.html

最後にこのツールを作るにあたって
多大な労力を惜しみも無く、協力してくださった皆様、
ありがとうございました!
本当にありがとうございました
きっとセルロースファイバーを気に入っていただけると思います!!

セルロースファイバーの今後の発展は?
紙の産業が発展するにつれ、断熱材に使用される原材料は
紙の副産物であることが一般的となってきました。
もともとは制振材(吸音材)として製造されていた紙を主体とした
セルロースはすぐに効果的で、密度の高い断熱材となることがわかりましが、
初期のセルロース断熱材は今日のようなファイバーテクノロジーや施工機械の恩恵を伴わず、
市場的には小さなものでした。
エネルギーコストの増大にともなう断熱の需要により、
今ではセルロース断熱は主たる断熱材の一つとなりました。
初期の時代のセルロースとは比べ物にならないくらい、
今日のセルロース断熱材は安全で耐火性、害虫駆除に優れています。 
この特徴はまた、他の断熱材をしのぐものとなっています。
海外を見てもリサイクル、エコのものはどんどん発展しつつあります。
早くに着手された断熱材といえるのではないでしょうか?
素材として使えるまで使い、最後は焼却や分別しエネルギーになる。
そんな断熱材だからこそ発展すると思います。

セルロースファイバーの起源は?
セルロース”という言葉は
あらゆる植物生命体の繊維状のものをベースにしているものを指します。
木、紙、そのほかの植物系のものをベースにして製造されたものはすべて
セルロース系材料となります。
今日のセルロース断熱材(セルロースファイバー)はリサイクルペーパーで製造され、
耐火、害虫駆除の目的でホウ酸塩が処方されています。
アメリカの3代大統領のJeffersonの時代やその後の歴史の中では
断熱材料の選択は、原材料や副産物のあり方により決められてきました。
1900年に入ってからは、その原材料は木となり、
断熱材はバルサやバルサのおがくずを紙で包んだものでした。
バルサ断熱材は今でもアメリカの北東部の古い民家で見ることができます。


       ↓

先日に続き、セルロースファイバーの歴史を紹介します。
アメリカで初めてセルロースファイバー断熱材を取り入れた建築家は、
第3代アメリカ合衆国大統領のThomas Jeffersonで、
自身の邸宅でもあるMonticelloに施工をしました。
彼が施工した断熱材はセルロースでした。
邸宅は主にジェファーソン独自のデザインによるものであり、
1769年に建設が始まり、その後再設計・増築を経て、1809年に完成しました。 
この建物はアメリカの5セント硬貨の裏面に描かれています。
Thomas Jeffersonは、建築家でありヨーロッパから様々な技術や
アイデアをアメリカに持ち込んだことで有名なので、
起源はヨーローッパにあるかもしれません。

多くの国で、おがくずや紙が天井の断熱材として100年以上前から使用されています。
今日でも、1900年代に建てられた家でこの事例を見ることができます。

木の家づくりにふさわしい断熱材とは!
いろいろ考えられると思いますが、
体にやさしい、自然素材がふさわしいと思います。
やっぱりお勧めしたいのが、
木からできた紙の断熱材セルロースファイバー
調湿効果抜群、結露抑制、断熱、防音、リサイクルされるのでエコです。

先日、断熱材のセルロースファイバーのルーツを探るため
調べてもらいました! ありがとうございます!!
歴史は古く、
アメリカで初めて使われたのが、
3代アメリカ合衆国大統領
Thomas Jeffersonの
自身の自邸でも有るMonticeiioでした。
5セントコインの裏の建物です!

多くの国でおがくずや紙が天井の断熱材として
100年以上前から
使用されています。
今日でも、アメリカで1900年代に建てられた家でこの事例を見ることが出来ます。

もうすぐ、この断熱材セルロースファイバーの記事をまとめたものが
小冊子になります。
記念してホームページお知らせしたいと思います。
少し期待してください!