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断熱材ならセルロースファイバー!

日本の住宅にセルロースファイバーを広めるためのポータルサイト「セルナビ」の代表のブログです。セルロースのことはもちろん、家づくりに関しての多くの情報を発信していきます。

省エネ法の住宅省エネルギー基準の改正(平成25年10月)と
エコまち法の低炭素建築物認定基準の制定(平成24年12月)に伴い、
日本住宅性能表示基準及び評価方法基準の省エネルギー基準に関する部分が
改正されます。

一次エネルギー消費量は、
省エネルギー基準よりも水準の高い低炭素建築物認定基準相当が
最上位の等級に設定されます。

省エネの適用が確実に進んでいきます。
早くから準備が必要です。
プランニングや建物の仕様を検討する時間を
少しずつ作っていくことをオススメします。

セルロースファイバー住宅性能表示

セルロースファイバー住宅性能表示

こんにちは。
歩いているとキンモクセイのいい匂いがしてくる時があります。
秋らしくなってきましたね。

家を建てる時に是非、勉強して欲しい得することがあります。

  ・住宅エコポイント
  ・フラット35S 
  ・地域産材の補助金
  ・住宅火災保険
  ・床の断熱、壁の断熱、屋根の断熱
  ・窓のガラスの結露、壁の結露
  ・屋根の遮熱、外壁の遮熱
  ・太陽光発電
  ・災害に強い住宅(耐震性、防火性、事前の防災)
  ・建物の風通し
  ・採光、日射のとり方
  ・メンテナンス性、建物のメンテナンスノウハウ、DIY
  ・建物の点検
  ・地盤と標高
  ・電気設備、エアコン、照明の省エネルギー性
  ・築後のライフスタイルに対応できる可変性
  ・木造の防蟻性
  ・外構の可変性と植裁の樹齢で大きくなるときの対応
  ・サビ、汚れに対するメンテナンス対応

いろいろありますが、大切なキーワードです。
このキーワードで少し調べるといろいろなことが学べると思いますので
是非、建てる前に少し情報を入手されるといいと思います。
このブログでも少しずつ紹介していこうと思います!
  

住宅エコポイントが7月末の着工分で終了しましたが、
復活に向け調整していることを明らかにした。
住宅の新築については、原則15万ポイント(1ポイント=1円相当)
と従来の半額で調整。
ただし、被災地に関しては30万ポイントを維持する。
また、省エネリフォームについては上限30万ポイントのままとし、
耐震改修を実施する場合は、15万ポイントを上乗せする方針だそうです。

フラット35という長期固定金利住宅ローン「フラット35S」の金利引き下げの「継続」に向け、3次補正予算での資金確保に向け適用範囲を絞り込むなどし、調整しているそうです。

前田国交相などが表明している「スマートシティ」など低炭素型社会を少しでも早く実現できるように、関連する政策を推進されることも考えられているそうです。

  

こんにちは。

風がくるぅーーーーーーーー
子どもたちが車の後ろの席に座って、窓を空けて、車が走り出すと
風がくるぅーーーーーーーーって気持ちよさそうに叫んでます。
ニコニコです。
秋の風は気持ちがいいですね。

家を建てるときに得することの1番は
住宅ローンを検討することです。
大きいお金を使いますので、少しの差でも大きく変わります。

住宅ローンの種類はたくさんあります。
 銀行ローン
 JA農協ローン
 ろうきんのローン
 フラット35
  ・・・・・

各地区で独自のローン商品を用意しているところがありますので、
是非、金利、固定変動年数、手数料、保証料、特典が違いますので比較検討を
してみてください。

30年3,000万円固定金利、元利金等返済
1%金利が上がると500万円近くかわります。

金利上昇のリスクが気になる方はフラット35がオススメです。

金利の変わらない住宅ローン金利の変わらない住宅ローン【フラット35】とは、
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ローンです。
長期固定金利住宅ローンは、資金のお受け取り時に返済終了までの金利・ご返済額が確定する住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。
フラット35はこちらから詳細がご覧になれます→http://www.flat35.com

ビデオでもわかりやすく説明しています。

フラット35は建物の仕様も基準がしっかりしています。
一定の基準をクリアーしないと融資が受けられません。
しっかり審査があります。
そういうところも安心ですね。
もちろんセルロースファイバー断熱材でも基準をクリアーしますので
ご安心ください。
省エネ等級4もクリアーすることが可能です。

フラット35の金利優遇も考えられているそうです。

銀行ローン、JAローン、ろうきんなども独自で地域によって
いろいろな内容を持っていますので、工務店さんと相談しながら
独自でもしっかり検討されるといいと思います。

国土交通省、経済産業省、環境省は5月13日、住宅エコポイントの工事対象期間を5ヶ月短縮すると発表しました。新築、リフォームとも12月末までとしていた着工期限を7月末までになります

 住宅エコポイントは、環境に配慮した新築やリフォームに様々な商品と交換可能なポイントを付与する制度。新築した場合、30万ポイント(30万円分)がもらえる。2009年度から2400億円程度の予算を計上して対応。新築、リフォームとも60万戸ずつの枠を見込んでいるが、「想定を上回る利用がある」(国交省)ことから着工期限の短縮を決めた。とのことです。 
住宅新報社記事より

以下国土交通省記事抜粋

ポイントが発行される工事の対象期間が短縮となります。

住宅エコポイントは制度開始以来、当初の想定を大きく上回るたくさんの申請をいただき、
「環境対応住宅の普及」という制度の目的が早期に達成される状況となってきています。
このため、ポイントが発行される工事の対象期間を5ヶ月間短縮することとなりました。
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 <ポイントの発行対象工事> 

変更前  
平成23年12月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事              
              ↓↓↓
変更後        
平成23年7月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事

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過去の経緯 
 平成22年10月 8日 「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」が閣議決定され、住宅エコポイントの対象拡充が位置づけられました。

 平成22年 9月10日 「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」が閣議決定され、住宅エコポイントの1年延長が位置づけられました。

 平成22年 3月 8日 住宅エコポイント事務局においてポイントの発行及び商品等への交換の申請受付を開始しました。

 平成21年12月 8日 「明日の安心と成長のための緊急経済対策」が閣議決定され、エコリフォーム又はエコ住宅の新築をされた方は、様々な商品等と交換可能なポイントを取得できる住宅エコポイントが創設されました。
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 詳しくは、住宅エコポイント事務局のホームページをご覧ください。

 ※住宅エコポイントは、国土交通省、経済産業省、環境省の三省合同事業です。

■まとめ保存版です。
セルロースファイバーで
エコポイント、フラット35対応するには・・・
仕様について
セルロースファイバーは繊維系断熱材なので、セルロースファイバーの室内側に
防湿シート(気密シート)を貼らないといけません。
防湿シートと気密テープをしっかり貼り、湿度が壁の中に入らないようにします。
それでは、湿気はどこへ・・・24時間換気扇で外へ排気します。
セルロースファイバーは調湿効果があるのですが、
気密シートで呼吸できなくします。
残念ですが、暖かい地域は大丈夫ですが、寒冷地ですと条件によっては、
理論上は結露します。
寒冷地は相当寒いですからね。
注)暖かい地方で防湿シート(気密シート)を貼らずに呼吸させたい方は

こちらへご相談してください。

呼吸させることが可能かもしれません。
(外壁サイディング通気工法、外壁塗り壁通気工法、
外壁ガルバリウム通気工法なら呼吸させることが可能なケースがあります。)
セルロースファイバー厚みについて
木造軸組(充填断熱)の例を上げます。
(各断熱グループ早見表による数値より 詳細は仕様書をご確認ください。)
北海道 (Ⅰ地区の場合)
             屋根の場合 265mm
             天井の場合 230mm
             壁の場合 135mm
             床    210mm その他の部分135mm
青森県、岩手県、秋田県 (Ⅱ地区の場合)
                  屋根の場合 185mm
                  天井の場合 160mm
                  壁の場合 90mm
                  床    210mm その他の部分135mm

宮城県、山形県、福島県、栃木県、新潟県、長野県(Ⅲ地区~Ⅳ地区、Ⅴ地区の場合)
上記この地域以南
                  屋根の場合 185mm
                  天井の場合 160mm
                  壁の場合 90mm
                  床    135mm その他の部分90mm
設計上、厚みを変えたい場合は、
いろいろな方法がご用意されています。
たとえば、屋根の厚みを薄くして壁の断熱材の厚さを厚くする方法などなど
検討されている方はこちらへお問い合わせを受けています。
迷われたり、不安でしたら、こちらへをクリックしてください。
これからの建築にお役に立てれると思います。


住宅エコポイントとは
住宅エコポイントは地球温暖化対策の
推進及び経済の活性化を図ることを目的として、
エコ住宅を新築された方やエコリフォームを
された方に対して一定のポイントを発行し、
これを使って様々な商品との交換や追加工事の
費用に充当することができる制度です。
ポイントの発行対象は、
(1)エコ住宅の新築
(2)エコリフォーム
ポイントの交換対象は、
(1)省エネ・環境配慮製品
(2)各都道府県の地域産品
(3)全国型の地域産品
(4)商品券・プリペイドカード
(5)地域型商品券
(6)環境寄附
(7)追加で実施する工事費用への充当
新築は一戸あたり、一律300,000ポイントです。
ここまでは住宅エコポイント事務局のホームページよりわかります。
詳しくはエコポイント事務局のホームページにて
⇒http://jutaku.eco-points.jp/
ここからが本題です!!
この制度はセルロースファイバーの断熱材を使おうとすると

通常は繊維系断熱材は 防湿シート (セルロースファイバーを呼吸させないようにするシート)を貼らないといけないのですが、
比較的暖かい地域Ⅲ地域、Ⅳ地域で
防湿シートを貼らない様に出来る方法がありました。
(尚、地域や構造によって検討して出来ない可能性もありますのでご了承ください。)
これでセルロースファイバーがしっかり呼吸でき、
湿度の調整が出来る事になります。
詳しくはセルロースファーバーナビのトップページより
ご相談してください
セルロースファイバーナビトップページ
  http://www.cellulosefiber.biz/