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愛知K様 「経年より深みの出る自然素材住宅」

経年より深みの出る自然素材住宅

住んで十年後・二十年後も価値のある(味のある)家にしたい!

塗り壁の自然素材の外観

年が経つにつれて味が出てくる古めかしい家になったらいいなあと思ってました。だから、サイディングの家よりも塗り壁の家、フローリングの家よりも無垢の床の家っていうのが必須条件でしたね。サイディングとかフローリングの家づくりでは年数経ったときに雰囲気でないじゃないですか(笑)ただ古く汚いだけでは嫌だったんで。家の構造の問題も経年を考えると大切で、重要だと思っていましたが、まさか断熱材が重要だっていうことは設計士の先生から初めて聞いたときは驚きでした。

冬はストーブ一台で家が暖かくなる!ホントに驚きです。

セルロースファイバーの家

冬は石油ストーブ1台であったかいです。吹き抜けがあるので2階もこの1台であったかいです。1歳の子供がいるので少し寒く感じたときだけほっとカーペットを使ってます。無垢の床材はフローリングと違って冬でも素足で大丈夫。それぐらい暖かいです!セルロースファイバーと無垢材は冬対策としては最高のコンビかもです!夏はじめっとしてなくて、とってもすごしやすいです。夏にロフトの電気を友人の電気工事屋さんにお願いした時は暑いからやだなあと言っていた友人が暑くなくてびっくりしていました。

セルロースファイバーは防音性が優れていると聞いていたが・・・

自然素材に囲まれたキッチン

セルロースファイバーは防音効果があるとは聞いていましたが、住んでみると相当良いですね。外の音もまったく聞こえず、遅く帰ってきたときの玄関のカチャという音で帰ってきたのが分かるんです。外からの車の音が聞こえないんです。他にも、窓の結露がないことにも驚いています。梅雨の時期にも家の中はジメジメしてない。岩城先生の説明通りで本当にびっくりしています。セルロースファイバー断熱材にして本当に正解だと思いました。

家を長持ちさせるために断熱材にこだわる!

セルロースファイバー断熱材の吹き込み

「良いものを長く使いたい」という家族の思いより、断熱材にこだわった「長寿命の家」を目指しました。内部結露による経年劣化の恐れのあるグラスウール断熱材を避け、調湿性により呼吸できる健康的な家を実現できるセルロースファイバー断熱材を採用。
その結果、長寿命の家以外にも防音性、調湿性の優れた家が完成しました。過ごしやすく長く住める家。

塗り壁・無垢材・・・素材にこだわる!

塗り壁と無垢材の家

施主様のもう一つの思い「経年による味のある家を長く楽しみたい」。経年により味が出る家にするには塗り壁・無垢材などの自然近い素材だと考えました。汚れが「味」となり風合いを持ったものになる素材は、やはり革・木・土など自然界のものなのです。それら素材を多く取り入れた家は温もり溢れる自然素材住宅となりました。

この住宅を設計した設計事務所

岩城建築設計事務所

岩城建築設計事務所

所在地.愛知県犬山市荒井14-7
TEL.0568-68-4801
FAX.0568-68-4802
私たちは、みなさんの安心と、満足頂ける「家づくり」のお手伝いをさせて頂きたいと思います。それと同時に、欠陥住宅撲滅を目指していきたいと思います。

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