リフォーム

セルロースファイバー断熱リフォーム、大規模リフォーム、全面リフォーム

梅雨明けニュー関するニュースがいつ出ても不思議でないぐらい
暑さが続いてますね。これで梅雨が明けてしまったら、
本当に電力は大丈夫なのでしょうか?
予想よりはるかに・・・異常気象で・・・過去にない・・・などと
気象条件を理由に電力不足に急激に陥り、大停電のパニックは避けたいですね。
前回のプチ省エネをみんなで協力して乗り切りましょう!

さて、
エネルギーを使わなくても、心地よい家を造るには?
まず、暑さ、寒さを防が無くてなりません。
断熱に重点を置くことが重要ですね。
でも今建っている家を暑さ、寒さ対策のリフォームは、

「断熱リフォーム」しかありません!

行う場所はいくつかあります。

1.窓の二重サッシにする(室内側からリフォームでもう一枚サッシを入れる)
これは部分的にも出来て重宝します。防犯対策にもなりますね。

2.断熱材をやり変える。もしくは追加する。
室内の石膏ボードをはがし、少なすぎる断熱材を撤去し、
シートを貼ってセルロースファイバーをパンパンに吹き込む。
屋根も小屋裏に追加でセルロースファイバーを基準に合うように吹き込む。
床も張り替えるなら床材をめくり、大引、根太の間の床下に
セルロースファイバーをパンパンに吹き込みましょう!
密度もしっかり入れて性能がしっかり出るようにしましょう。

3.外部に遮熱塗料を塗る。
反射させる成分が入っていて、太陽の熱を反射させます。
これをすると壁の中に入ってくる熱量が少なくなりますので、
夏の熱が楽になります。

以前も遮熱塗料の実証実験をメーカーの協力で確認しました。
その時の模様はこちら

2の断熱リフォームを室内側からできない場合もたくさんあります。
下の写真は、屋根の葺き替えと共に、天井の断熱のやり変えを外から
行なった写真です。この利点は、室内の片付けや、移動、内装の石膏ボードや
内装の板などをめくる必要がありません。欠点は天気のいい日しかできません。
屋根の葺き替えをするのでタイミングとコスト安が出来ていい例です。
こういった断熱リフォームも出来ます。
断熱リフォームはできないとあきらめていませんか?
知恵と経験がありますので、いつでもご相談ください!

 

屋根の断熱リフォームです。

屋根の吹き込み前の状況

屋根のセルロースファイバーの吹き込み状況

屋根のセルロースファイバーの施工後
施工前と比べると、厚みがしっかり入っているのがわかります。

セルロースの特徴をわかりやすくした解説本はこちら


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